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いけばな「第58回春のいけばな展」が21日、高知市九反田の市文化プラザ「かるぽーと」で開幕した。県内の華道23流派が競演し、会場は200点を超える生け花で彩られている。23日まで。

 県華道協和会(橋井昭六会長)の主催で、市文化祭参加行事。同会は「いけばな展」を春と秋の2回開いており、春は今が盛りの花々を素材にした華やかさが特徴。

 第1回展から出品してきた北村光甫・理事長(91)によると、昔は自然の花木を利用した素朴なたたずまいの作品が多かったが、「今は高知産の園芸花きをふんだんに使い、まさに生け花のショーになりました」。

 各流派が創意工夫を凝らした大作を出品し、訪れた人々の目を奪っている。いずれも花や枝の先まで神経が払われた作品ぞろい。シャープな感覚が盛り込まれたり、愛らしい花の特長を生かしたり、それぞれの流派の個性も楽しめる内容となっている。

 午前10時の開場から、女性を中心に大勢の人々が訪れ、作品をカメラに収めながら生け花談議。「本当にきれいねえ」といった感嘆の声が、会場のあちこちから上がっていた。
 
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