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husuma 「堂本印象と竹林寺ふすま絵展」が高知市高須の県立美術館で14日開幕し、印象の傑作ふすま絵が本県で約40年ぶりに一般公開された。会期は5月14日まで。高知新聞社、RKC高知放送の主催。

 京都画壇の巨匠・堂本印象(明治24年―昭和50年)は、竹林寺の依頼で抽象的な手法を大胆に用いた初めてのふすま絵を昭和38年に制作した。しかし、45年の台風被害で貴重なふすま絵が雨水を浴び、同寺の蔵で長らく保管されていた。昨秋になって念願だったふすま絵の修復がかない、京都市の堂本印象美術館で公開されて大きな反響を呼んだ。

 会場では、ふすま絵を自然な形で鑑賞してもらおうと、今回特別に個室風の展示方法をとった。「太平洋」「風神」「雷神」「瀬戸内海」の4題24面の作品が3つのブースに収められている。

 いずれの作品も、京都の表具師による見事な修復がなされて当時の姿が鮮やかによみがえった。金箔(きんぱく)の輝きも失われておらず、ダイナミックな着想による斬新なふすま絵に多くの人が見入っていた。

 また、ふすま絵のほかに、「木華開耶媛(このはなさくやひめ)」「乳の願い」など堂本印象美術館の至宝である大作も展示され、その幅広い画業の全容を見渡すことができる。

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