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イルカ 昨年10月から休止していた室戸市室戸岬新港のイルカ飼育事業が、15日から再開される。運営主体のNPO「室戸ドルフィンプロジェクト」は、イルカ飼育会社「アスクジャパン」(大阪府堺市)に飼育管理業務などを委託。一般公開では有料で餌やり体験などが楽しめるプログラムもそろっており、関係者は「イルカと人が一緒に楽しめる場をつくり、地域活性化につなげたい」と意気込んでいる。

 同港でのイルカ飼育は、麻布大がイルカ介在療法の研究を目的に、室戸市との共同事業で15年8月からスタート。しかし4頭が相次いで死んだため、同大はそれまでのイルカ飼育を検証しようと昨年10月に施設を休止していた。

 同11月には、「もう一度室戸にイルカを」と市民有志が施設の早期再開を目指して同NPOを設立。今年3月には、同社が飼育する雄のカイと雌(名前は未定)が到着し、専門スタッフがそろう同社との間でイルカの飼育・管理、採算性の検討業務などの委託契約を4月1日に締結した。

 一般公開では、同港に浮かべたフロートでイルカを間近に見られるプログラム(300円)が1日9回組まれ、うち4回は餌やり体験できる(追加料金必要)。ほかに、飼育員の指導でイルカに合図を出してジャンプさせたり、イルカと一緒に泳げるプログラムもある。

 一般公開の合間に、麻布大と高知大がイルカ介在療法の研究を進める。

 15日は午前10時からオープンセレモニーが開かれ、保育園児のアトラクションなど事業再開を盛り上げる(同日の一般公開は午後から)。プログラムなどに関する問い合わせは、同NPO運営の「室戸ドルフィンセンター」(0887・22・1245)まで。

 
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