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tonbo 四万十市具同のトンボ自然公園で10日、羽化の先陣を切ってサナエトンボ科のタベサナエの成虫が確認された。例年より10日前後早く、幡多地域で確認されたタベサナエに限れば、過去2番目に早い記録。

 タベサナエは黒地に黄色の斑紋が特徴で、西日本では最も早く羽化するとされる。本県では四万十川中下流域に生息。県レッドデータブックで準絶滅危惧(きぐ)種に指定されている。

 この日、同公園の職員が羽化直後に飛んでいる全長約4センチの雄を見つけた。同公園では平成2年3月9日が最も早い記録で、わずか1日の差。中村地区の2月の平均気温は9・0度と例年より2・6度高く、「トンボと自然を考える会」の杉村光俊常務理事は、「非常に寒かった昨年から一転し、今年は暖かい日が続いたので、春を早く感じたのでは」としている。

 同公園では4、5日すれば、タベサナエの羽化が本格化。その後、シオヤトンボやクロスジギンヤンマと、春トンボの羽化が次々と始まる。

 【写真説明】羽化が確認されたタベサナエ四万十市のトンボ自然公園

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