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絵金

 幕末の絵師、金蔵の没後130年に合わせた特別展「2時間だけのほんもの展」が12日、香南市赤岡町の絵金蔵で開かれ、収蔵するびょうぶ絵の実物20数点のうち9点が並ぶ。

 金蔵は同町を中心に創作を続けたが、1876(明治9)年3月8日に65歳で死去。昨年2月、町内会が保存するびょうぶ絵の収蔵施設として絵金蔵が建設された。住民による運営委員会を組織し、ボランティアが積極的にかかわる仕組みも定着。年間入場者が想定の2倍の約1万6000人を記録した。

 開館に当たって住民の間で展示方法について意見が分かれたが、「祭りの中でこそびょうぶ絵は生きる」として、年1度の祭礼(須留田八幡宮の夏祭りと絵金祭り)の時だけということで一致。開館当初から常設展示はレプリカになっている。特別展ではこうした“こだわり”についても紹介する。

 今回、特別展の開催日は絵金の命日の直後に設定。土間ホールに蔵の説明パネルを置き、寄り合いホールに本物9点を展示する。松島玲子副蔵長は「赤岡の町は、祭りの中で絵金文化を守ってきた気概がある。その精神を伝えるのが蔵の仕事」と話している。


 【写真説明】特別企画展で展示される「花上野誉石碑 志度寺(はなうえのほまれのいしぶみ・しどうじ)」 (高知新聞)
 
詳しいことは 「絵金蔵」HP

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