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いの大黒

土佐三大祭りの一つともいわれる椙本神社(高知県吾川郡伊野町)の春季大祭(2月19日)。神社内で手作りされる「古式福俵」は、仁淀川水系で採れるササに、イグサを細かく編んだ小さな俵や小判型の短冊などが結び付けられ、「大国さまの福を家庭に持ち帰る」という意味から、多くの人が買い求めていました。境内では、吾川村・名野川神楽の「大国主の舞」が奉納されていました。
大黒
吾川村・名野川神楽の「大国主の舞」


古式福俵の由来
福俵笹の葉に俵と短冊を結んだ古式福俵は椙本神社特有の授与品としてお祭りされている。
 まだ冬のさなか、笹の葉を稲に見立てて、それを刈り上げる行事が一昔前、各地に広く行われていた。笹の葉はこうした春を迎える神事に由来している。
 また、俵が大黒さまの像にともなって画かれ始めたのは鎌倉時代の頃で、その俵には福徳開運、五穀豊穣の願いが込められている。また、短冊の絵柄より「椙本神社」の「だいこくさま」が小槌を振れば小判ざくざくと詠まれており、商売繁盛の願いが込められている。
 この古式福俵は春を迎える心とだいこくさま本来の御神徳に由来している。一年の実りを約束し、幸福へ誘う道しるべとなります。
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