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高知新聞が先月、「聖域の裏で」という題で捜査費不正問題を連載していた。これに対して読者の多数の手紙やメールが新聞社におくられてこられた。その一部が10日の朝刊に載せられていた。
 わしもこの連載は読んだが、呆れてものが云えん。北海道警をはじめいくつかの警察組織は非を認め、不正分の返還すらしているのに高知県警は頑なに隠そうとしている。この解明にメスを入れられるのは橋本大二郎高知県知事であるのに、動こうとしない。読者の声を拾ってみると「腹が立つ。一票を投じたのに裏切られた」「『不正はやっていない』というから、そうだろうと思っていた。連載を読んで、知事に眼をくらまされたのだと反省している」。二つとも女性の声。
 この女性が指摘しているように橋本知事は「県警は不正の事実はない」という一言でこの問題の解明に乗り出そうとしない。この前の高知工科大学長選問題にしてもそうじゃ。最近の橋本知事のやることはどうも理解できん。「おまん、しっかりしとぉぜや」と声を大にして言いたい。

 わしらぁ、こんまいときにはおまわりさんを見たら、震え上がりよったが、今はおまわりさんにそんな威厳がない。けんど、正義感に燃えて現場で働く警察官もいっぱいおるがは間違いない。
 今、国民の一番の関心事は「経済」を抜いて「治安」じゃき、県警も襟を正して、ちゃんとやってもらぁんと、困るぜよ。
 
【人気blogランキング】かまんかったら 押しとぉぜや
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