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民主党の政権実現は当分ないぜよ。
どうしてかというと小泉さんが「古い自民党をぶっ壊してでも改革路線を進める」云って、それを実際にやった。国民はそれに共感を覚えた。今回の選挙結果がそれを証明している。そして確実に日本の政治が変わってきている。密室談合政治から国民に目を向けた政治になってきている。まさに小泉首相は国民の人気を背景に抵抗勢力に立ち向かった。少なくとも国民にそううつった。
 国民の中には今回の自民党圧勝で自民党の一党独裁を危惧する意見もあるが、私はそうは思わない。政治離れしていた特に若者の投票率が今回非常に上がった。その要因としてインターネットの普及があると思う。今回も郵政民営化是非でHPやブログで盛り上がっていた。従来なら政治をマスコミが監視していたが、今は国民がインターネットで自分の意見を発信できる。だからこれからは国民を無視した政治は出来ない。この点でも今回の選挙で自民党が民主党を一歩も二歩もリードしていた。
 
 今回の選挙で特に感じたことは大統領制を導入しなくても国民が総理大臣を選べるということを実感した。今回の選挙で民主党が過半数を獲得すれば、岡田代表が総理大臣になっていた。岡田氏も「戦後生まれの初の総理大臣を誕生させてください」と訴えていた。
えっ、岡田氏が総理?それだったら小泉さんがまだましという国民も結構いたと思う。

 自民党が大きな失政をするか、国民の大半が総理にはしたくないという人物を自民党の総裁にしない限り、自民党政権は続くと思う。

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