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高知西武跡を高知県が買い取ることを検討していた矢先に、大阪の不動産業者に買われた。
尾崎知事はショックを受けたようだ。西武跡はそれとして、はりまや商店街から大橋通り商店街間の
活性化プロジェクトチームを県と市で立ち上げたようだが、こんな事はいまさら始まったことではない。
以前からの課題であったが、何らこれといった具体案が出ない。でないのが当然である。
それは核になるものがないからである。
今、土佐電の社長が音頭を取って、県が高知西部跡地を買収するようにと署名運動をおこなっているようだ。
来年は「龍馬伝」のおかげでホテルや旅館の予約が好調のようであるが、これも一過性のもの。
貧乏県、高知が浮上するには「カジノ」を高知につくるしかない。いみじくも先日、亀井金融相が、沖縄に経済特区で
「カジノ」をつくればよいと発言していたが、沖縄も貧乏県。
日本には一カ所もない「カジノ」を誘致した県が貧乏県から抜け出せる。
「カジノ」という核をつくれば、波状効果で自然と活性化策が生まれてくる。
今の県や市の考えている活性化は水のない砂漠にどうやって木を植えようかということしか考えていないのと同じである。
「カジノ」という水をまず、引くしかない。そうすれば、県や市の財源が潤う。財源がなければ、なんちゃあ、出来んっき、
はっきり、言うちょくが、これしか、高知県が豊かになる方法はないぜよ。
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