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麻生太郎首相は25日、衆院解散後初の地方遊説として、仙台市青葉区で開かれた自民党宮城県連の政経セミナーで講演し、冒頭、解散をめぐる党内混乱を陳謝し、「党員・党友に心配と迷惑を掛けた。改めるところは改め、生まれ変わったつもりで戦いに臨む」と述べた。
 この仙台の前に横浜市内で開かれた日本青年会議所の会合で、高齢化対策に関し「介護を必要としない高齢者は8割を超えている。こうした元気な高齢者をいかに使うか。この人たちは皆さんと違って働くことしか才能がない。80過ぎて遊びを覚えても遅い。60過ぎて80過ぎて手習いなんて遅い。働ける才能をもっと使い、その人たちが働けば、その人たちは納税者になるんだよ」と悦に入ってしゃべっている。
麻生首相は自分で60過ぎて80過ぎて手習いなんて遅いといっている。今から漢字を覚えたり、言葉の使い方を覚えることは出来ないということを自ら認めている。麻生首相が生まれ変われるわけがないということだ。

麻生首相は元々客寄せパンダとして総理総裁になった。だからすぐに解散総選挙を打たなければならなかったが、麻生太郎にとってみれば、夢にまで見た総理総裁、誰が何と言おうが「かえるの面に小便」、ただただ総理の椅子を暖めることしか能がなかった。選挙の応援に行けば、この前の東京都議選で証明されたように、客寄席どころか客が逃げていく。都議選で1人区は7カ所あるが、麻生総理が応援に行った6カ所は自民党党候補が全員落選、唯一応援にいかなかったところが当選している。
これでは自民党内から「麻生下ろし」が起こるのも無理はない。ところがKYな麻生首相は「麻生下ろし」を封じるために解散に打って出た。誰が観ても自民党にとっては最悪の時期である。麻生首相は自民党のことなど、ましてや国民のことなど眼中にはない。ただただ自分の護身しか脳裏にはない。
麻生太郎さん、都議選の時のように応援要請がない候補者のところにもどんどん行って、「テレビと実物とどっちが恰好良い?」と自分を売り込みなさい。
ただ言っておくが、麻生首相は曲がりなりにも日本国の総理ですから、タレントではありませんよ。
そういっても老人にはもう遅いか…


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