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自民党の古賀誠選対委員長は23日、宮崎県庁に東国原英夫知事を訪ね、次期衆議院選で自民党から立候補するよう要請したようである。
それに対して、東国原氏は「次期総裁候補として衆院選を戦う。国と地方の税源配分を5対5にすることなど全国知事会がまとめた要請を一言一句、自民党のマニフェスト(政権公約)に盛り込んだ上で4年間で実現するよう約束すること」などを提示したため、古賀氏は具体的な回答をしなかったようだ。

 古賀氏は出馬要請した理由について記者団に「自民党が自浄能力を発揮して国民の審判を受けられるように変わらなければならない。今の自民党にない新しいエネルギーが欲しいのでお願いした」と説明したようだが、この発言はまさに今の自民党では自浄能力はないことを認めたようなものである。

東国原氏の要請は無党派票の獲得の手段であるのは目に見えている。ヘドロが溜まりきっている自民党には自浄能力はない。一番良い方法は自民党の古株がみんな次の衆議院選を辞退することである。まあそれはないだろうから、国民の審判を受けて下野することである。それしか方法はない。


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