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ここのところ、政界は静かに推移している。麻生総理もおとなしく構え、自民党支持率も少し上がってきて、ご満悦のようだ。
政策は相変わらず官僚主導で景気対策にしても従来型のばらまき型。15兆円のうち、個人や家族向けは1割程度で他は全て産業界向け。だから確かに短期的には景気は上向くだろう。それを期待してか8月解散説が急に浮上してきた。遅くても9月には総選挙がある。政府与党にとってみれば、病人を直す治療ではなく、カンフル剤で一時、元気になったかのように見せかけることにより支持率を上げようとしている。結局は選挙のための政策である。

麻生内閣は誕生早々から台風に巻き込まれ厳しい船出をした。だが、1カ月前くらいから少し落ち着いてきた。これは何おかいわん。台風の目に入ったところ。麻生政権の力で静かになっているのではない。この台風の目の期間が長ければ長いほど、台風は大型だということ。さて、台風の目が通りすぎ、再び暴風雨になるのはいつか?自然の台風が日本列島にやってくる頃か。台風が自然消滅することは絶対にあり得ない。

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