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オバマ大統領にとってはホワイトハウスでの初めての会談が日本首相ということで、悦に入って片道12時間、1万1千キロの距離を数千万円もかけて政府専用機で訪米した麻生首相だったが、行ってみると会談は1時間あまり、昼食も出ず、会談後の恒例のツーショット会見もなし。これにはさすがの麻生首相もショックを受けたのか、会談後の記者会見は歯切れが悪く、表情に元気がなかった。そのはず、口では成果があったというが、具体的には日本にとって何の成果もなかった。逆にアメリカの要求を飲んで帰ってきた。麻生首相は国民の血税をどれだけ湯水のごとく使えば、気が済むというのか。

オバマ米大統領の人気にあやかろうと昨年から会談を切望していた首相にとっては完全な肩すかしを食らった。それだけではなく麻生首相の支持率11%でレームダックな現実を世界に知らしめる結果となった。

今回の日米首脳会談でオバマ大統領は、もっと親身に会談できる日本の首相と会談したいという気持ちではなかったろうか。

麻生首相のやることなす事すべてが、国益を損ねる。麻生首相がやって国益になるのが一つだけある。それは解散総選挙である。

25日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、麻生政権は経済危機への対応が不十分で、政治のまひが日本の経済危機を一層深刻化させているとの社説を掲載した。

 同紙は、輸出に依存する日本経済は世界の需要落ち込みの影響を受けやすく、株式市場の下落によって銀行にも悪影響が及び始めていると指摘。麻生政権は経済危機の当初、名ばかりの景気刺激策を出したにすぎず、世界経済の回復を待つだけだったと、無策ぶりを批判した。

 また麻生政権は政治基盤が弱く国会で法案を成立させることができない上、自民党に対する国民の支持が低いため、総選挙に打って出ることもできないと日本政治の閉塞(へいそく)状況を指摘した。(共同)




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