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2008.11.19 太郎つながり

<うそつき太郎>
小学一年生のいっくんは今日も元気に「ただいまー」といって学校から帰っていた。
「お帰り。テーブルにおやつがあるからね」
「おのね。おかあさん、この前買ってもらった新しい消しゴムと、太郎くんがね、新しい鉛筆二本と交換してほしいっていうから交換してやることにしたの」
「いっくんはそれでよかったの?」
「よかった。太郎くんは鉛筆はお家にあるから、次の日に持ってくるからというので、ぼくの消しゴムは先に渡したの。そうしたら太郎くん、次の日もその次の日も約束の鉛筆を持ってきてくれないの。もう一週間もたつんだよ」
「それで?」
「だから今日、ぼくは太郎くんに思い切って、鉛筆はいつ持ってきてくれるか訊いたの、そしたら太郎くんはそんな約束はしていないっていうの。じゃ、ぼくの消しゴム返してよというと、太郎くんは『おまえが消しゴムをあげるといったじゃないか』っていうんだ。太郎くんは嘘つきだ」
「太郎君はね、小さいときから嘘つきで有名な子なの。嘘つく度に太郎くんのお母さんが口のわきを捻りあげていたの。だから太郎くんの口は曲がっちゃったの」
「そういえば、ぼくに消しゴムと鉛筆を交換しようと言ったとき、普段より倍くらい太郎君の口が曲がっていた。お母さん、太郎くんの口はもう直らないの?」
「いいえ、治るわよ」
「ほんとう?病院で手術すれば直るの?」
「いいえ、病院では治らないのよ。太郎くんが嘘をつかなくなったら直るよ」
「そうなんだ。じゃあ明日、学校に行ったら太郎くんに教えてあげよう。太郎くんは口のことでよくからかわれていたから、きっと喜ぶに違いない」
 いっくんは鉛筆のことなどすっかり忘れてご満悦であった。



ちょっと見え見えのところはあるが、なかなか風刺が効いちゅう。

ネットでニュースをみてみるとどうも麻生首相が失言をしちゅうみたい。
首相官邸で開かれた全国知事会議で、地方の医師不足問題に関連し、「地方病院での医者の確保は、自分で病院経営しているから言うわけじゃないが大変だ。社会的常識がかなり欠落している人(医者)が多い。とにかくものすごく価値観が違う」と述べたようじゃが、
この発言は揚げ足をとるようじゃが、相当問題になりそうぜよ。
だんだん、麻生首相のメッキがはがれてきだした。

かまんかったら 押しとぉぜや
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