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 自由民主党は1955年に自由党と日本民主党が合併して成立した。その立役者であった三木武吉は「10年も一党体制を維持できればマシな方だろう」という程度の認識だったというが、1993年の細川政権の時に1年弱、野に下った以外はなんと半世紀以上も政権与党として君臨してきた。ところがそろそろ政権担当能力にかげりが出てきたというよりは、担当能力がなくなった。自民党の終焉の足音が日に日に大きくなってきている。自民党の大罪は一言で言うと官僚王国をつくらせたことだろう。その付けが怒濤のごとく吹き出している。

 1867年10月3日、坂本龍馬の発案計画により土佐藩は第15代将軍徳川慶喜に大政奉還の建白書を提出した。徳川慶喜は10月14日に大政奉還を上奏、翌日勅許された。だが、徳川家は天皇の下に一元化された政治の中枢に入り、引き続き実権を掌握する事を想定していた。
ところが1968年1月3日、明治天皇が「王政復古の大号令」を発令した。これにより264年続いた徳川幕府は終焉となる。

 どうも自由民主党と徳川幕府の終焉が重なって見える。
今の自民党は景気対策の名目の下で無駄な延命治療、最後の足掻きをしているしか映らない。




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