上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
IMGP0457_1.jpg

昨年9月にモンゴルのウランバートルで開いて以来、約9カ月ぶりに北京で開かれた日朝の公式実務者協議で北朝鮮は拉致問題の再調査に応じる。また。拉致に関与した「よど号」乗っ取り犯と妻の引き渡しにも協力すると約束した。これに対して日本政府は「一定の全身」と受け止め、チャーター便乗り入れ禁止と北朝鮮との人的往来の規制を解除する方針を決めた。

 だが忘れてならないのは2004年の2度目の日朝主の首脳会談において、金正日総書記は日本側に「白紙で再調査しよう」と約束した。だが、その結果提供した横田めぐみさんの遺骨はDNA鑑定で別人のものと判明した。また、拉致被害者の安否に関する証拠は特殊機関が償却したと説明したことである。

北朝鮮が9ヶ月ぶりに日本との公式協議に応じたのは、米国と中国に強く促されたからだといわれている。その背景には北朝鮮は米国によるテロ支援国指定の解除と経済支援の思惑があるからである。

日本政府は一歩前進だと云って経済制裁措置の一部解除に踏み切ろうとしている。北朝鮮との対話はまだドアを開けたばかりである。制裁解除はあまりにも早計である。

後期高齢者医療制度にしてもどうも政府のやることがわからない。

【人気blogランキング】かまんかったら 押しとぉぜや
Secret

TrackBackURL
→http://ryomajaki.blog7.fc2.com/tb.php/179-07eaeccf
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。