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 高知県統計課によると、4月1日の推計人口は79万8313人(男37万5935人、女42万2378人)。
 県人口は昭和30年の88万2683人をピークにいったん減少。46年(78万5472人)を底に再び増加に転じたものの、60年(83万9784人)以降は漸減基調となり、今年ついに80万人を割った。しかしこれは高知県だけの現象ではなく、少子化による全国的なもの。
 県政策推進課では25年後の2030年には県人口を70万人程度と予測している。
 まあ、都会が嫌で高知に帰ってきた者にとっては、人口減少は返って喜ばしいこと。
 確かに人口が減少すると労働人口が減少して経済規模の縮小化、そして過疎化という問題があるが、全国に右習えではなく、県人口70万人代における高知県の独自のビジョンを確立してもらいたい。
 例えば、老後を安心して暮らせるシルバー県にする。そうすると確実に病院と葬儀屋が儲かる。まあ、簡単にはいかんろぉけんど、知恵を出しとぉぜや。
 人口はこればあでもぼっちりじゃと思うけんど、どうじゃろ?

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