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高知空港の胴体着陸事故で、全日空のボンバルディア機は燃料を約360キロまで減らして胴体着陸に臨んでいたことが14日、分かった。約20分間しか飛行できない計算で、パイロットに残された着陸のチャンスはわずかだった。今里仁機長(36)が着陸後の滑走路閉鎖など空港に与える影響を考慮し、目的地を変更しなかったことも判明した。 <時事通信>



胴体着陸させた今里仁機長(36)は冷静沈着な人物のようだが、それにしても今回の機長のとった行動は100点満点ではなかったろうか。
テレビを観ていて、大阪空港に引返さず、あくまで高知空港に着陸するというコメントが流れたときに、正解と私は心の中で思った。やはり機長は空港に与える影響を考えての判断だったことが後で分かった。
胴体着陸をテレビで何度も見たが、前輪が出ている通常の着陸よりも完璧な着陸であった。いくら「冷静沈着な機長」とはいえ、高度な技術を持っていてこそ、あのような胴体着陸が出来る。
 本当に不幸中の幸いであった。
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