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カツオの尾で出来た爪楊枝は作り方は簡単じゃと。尾びれを湯がいて、身がはがれやすいよう重曹を入れた鍋でさらに煮沸して、この後、細かな身を手作業で取り除いて一本ずつの骨にし、陰干しすれば出来上がり。先を削ったりする必要もない。長さは8センチ前後で、「木のつまようじよりええじゃいか」という評判じゃと。 
 一ヶ月ばぁ前から高岡郡中土佐町久礼の大正町市場の「市場のめし屋『浜ちゃん』」に試験的に「鰹乃国のかつ尾ようじ」として置いちゅう。将来は中土佐らしい土産物にしようと夢が膨らんじゅうらしい。
こらぁ、「ひょうたんから駒」じゃなくて、「尾びれから爪楊枝」かよ。めったちや。
 こわいこと忘れるところじゃった。写真は高知新聞社の提供ぜよ。
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