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ヤイロチョウ 昭和39年5月10日に高知県の県鳥に制定されたヤイロチョウ(八色鳥)は特に県西部でたまに見られるので「幻の鳥」とも云われている。そのヤイロチョウの営巣が県東部で確認され、数羽のひなも確認できたそうじゃ。
 ヤイロチョウは日本における熱帯アジア系鳥類の代表種といえ、夏鳥として5月頃本州中部以南に渡来し、日本は分布の北限。常緑広葉樹のよく茂った林を好み、しめった薄暗い林床でミミズや昆虫類などを探し食べ物にする。営巣・産卵は6月上旬から始まり、3~6卵を産む。抱卵はオス・メス交互に行いますが、基本的にはメスが主体。卵は約15日でふ化し、さらに15日ほどでヒナは巣立ちます。巣立ちの後も親と一緒に過ごし、10月頃越冬地の東南アジア方面へと旅立っていくそうじゃ。
 ヤイロチョウの泣き声は口笛に似いちゅう。ちょっと聞いてみるかね。ここをクリックしてみて

 
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(写真;高知新聞)
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