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マグロ須崎市沖に仕掛けた大敷網で、このほど重さ200キロを超える巨大ホンマグロが水揚げされた。地元漁協関係者によると、ここ数十年で一番の大物。約45万円で落札され、関係者らは思わぬ“臨時ボーナス”に大喜びしている。

 巨大マグロが揚がったのは10日朝。同市久通沖の九石大敷網で水揚げしていたところ、タチウオやアジに交じって、見慣れない大きな影が海中でユラリ。さらに網を引き揚げると、マグロが姿を現した。

 同大敷網船頭の笹岡宣之さん(37)らが格闘すること約10分。クレーンで引き揚げたマグロは全長2メートルもの大物。たまたま友人と見学していた同市横町の土木建設業役員、大谷力さん(56)は「最初はクジラだと思った。船酔いしていた友人も酔いが覚めた」と驚きながらも、カメラで撮影した。

 計量で重さが206キロと分かり、またびっくり。関係者も「40―50キロのマグロはよく大敷網に入り、100キロそこそこのものも年に1回くらいは揚がる。しかし、200キロを超えるマグロはここ30―40年聞いたことがない」と目を丸くする。

 マグロは須崎魚市場で同市の仲買人が落札。高知市などへ運ばれたという。笹岡さんは「引き揚げるまで何が入っちゅうか分からんき大敷網は面白い」と満足顔だった。(高知新聞)
 
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