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お好み焼き1県内3大学の学生が高知を盛り上げようと協力して企画運営する「こじゃんとよっちょれ祭」が来月2日、高知市帯屋町1丁目の中央公園で開かれる。目玉イベントは、直径3・3メートルの鉄板で作る巨大お好み焼き。1200食分が無料で振る舞われる予定で、18日、特注の巨大鉄板が出来上がった。

 高知女子大、高知大、高知工科大の有志が昨年秋ごろから企画。高知の良さを再発見して地域を盛り上げようと、地場の食材をふんだんに使った巨大お好み焼き作りを計画した。3大学の「三」にこだわり、食材は県内産33種類、名称は「地球33番地焼き」とした。

 準備に当たっている同祭実行委員会は資金力に乏しいため、農協や漁協、量販店などに趣旨を説明して、協賛の形で食材を調達。1200食分の材料はキャベツ10キロ、かつお節1・5キロ、窪川牛5キロ、鯨肉2キロ、土佐ジローの卵225個…と半端な量ではなく、水や小麦粉を入れると総重量は約150キロにもなるという

お好み焼き2巨大なお好み焼き作りにはどうしても巨大な鉄板が必要と、つてを頼って同市布師田の鉄骨製造会社、瀬川建工に協力を要請。2枚の鉄板に具材を挟み込む形の特注の鉄板を造ってもらった。

 この鉄板、重さは約2・3トン。当日はクレーン車で上下をひっくり返して焼くそうで、同社社長は「クレーンでつった時に食材が片寄る心配もあって、こればっかりはやってみないと…」。

 18日には、同社で鉄板のお披露目が行われ、学生10人ほどが予行演習として、直径66センチの小型鉄板でお好み焼きを作った。

 実行委の東山亜沙美委員長(高知女子大2年生)は「多くの人の協力があってここまできた。県内の食材や特産品をアピールし、大学生が多くの人と触れ合える祭りにしたい」。2日は午前10時ごろに調理を始め、お昼すぎの完成を目指している。雨天決行。(高知新聞)
 
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