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カヌー 激流の中でカヌーを操る技術を競う「2006ジャパンフリースタイルカヤック・TEVAサーキット第3戦四国本山大会」が4日、長岡郡本山町本山の吉野川で開かれた。

 同サーキットは全国で5戦行い、日本ランキングを決定。1位になると来年5―6月、米国コロラド州で開かれる国際大会に出場できる。本山大会には関東や近畿、中国地方などから約30人が出場、トップレベルの技を披露した。

 競技はパドルで艇の両側をこぐカヤックと、中腰の状態で片側だけをこぐカナディアンの2種目。激しい流れの中、艇を横に何度も回転させたり、水面で宙返りさせるなどハイレベルな技も次々出て、観客から大きな拍手が送られていた。

 カヤック男子で優勝した安藤慎二選手(38)=愛知県春日井市=は「いい波が出る川はどんどん減っている。吉野川は難しいが、とても楽しい」と満足した様子だった。

 各部門の上位入賞者は次の皆さん。

 カヤック男子=(1)安藤慎二(愛知)(2)伊藤健一(岐阜)(3)松岡良樹(京都)(5)北村久光(高知市)▽同女子=(1)岡部純子(埼玉)(2)加藤むむ(東京)(3)木村小春(茨城)▽カナディアン男子=(1)三馬正敏(徳島)(2)飯島智樹(東京)(3)松沢英治(滋賀)
 
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