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筏  安芸郡奈半利町の奈半利町漁協(木下清組合長)は、同町六本松の沖約1キロに釣りいかだ2基を設置、6月10日から客の受け入れを開始する。同漁協は「いろんな魚が釣れる絶好のポイント。ぜひ楽しみに来てほしい」と呼び掛けている。

 同漁協も水揚げの減少や燃料費の高騰が悩みの種。現状を打開しようとこれまで町民グループが行っていたサンゴ遊覧船の運航を、今月から引き受けるなど観光漁業振興に力を入れている。

 釣りいかだ設置もその一環。県の水産業総合支援事業を導入し、360万円で2基整備した。釣りいかだは県東部では室戸市吉良川町や東洋町甲浦で3施設が営業しているだけで、「まだまだ需要はあるはず」と同漁協。

 いかだは縦10メートル、横5メートルでトイレも備えている。1基当たりの定員は10人。アジ、サバはもちろん、イサギ、アオリイカ、シイラ、チヌやカツオなども狙えるという。25日にはモニターの釣り客6人が試験的に“勝負”。サバやシイラ、チヌなどが次々とヒットした。計約100匹を釣り上げ、満足そうな表情だった。

 利用時間は午前6時―午後2時(いかだへ向かう出航時間は午前6時の1回のみ)。料金は高校生以上3000円、中学生以下1000円。中学生以下は20歳以上の保護者の同伴が必要。3万5000円で1基を貸し切ることもできる。弁当(800円)も配達してくれる。

 利用者は前日午後9時までに予約。午前8時―午後5時はなはり観光文化協会(0887・38・6500)、午後5―9時は同漁協(080・1992・3663)。 (高知新聞)
 
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