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アナグマ 高知市のわんぱーくこうちアニマルランドに初めて、ニホンアナグマ2頭が仲間入りし、小獣舎で公開が始まった。2頭は愛媛県立とべ動物園から借り受け、仲良くじゃれ合うなど、かわいらしいしぐさを見せている。

 2頭の名は「グリ」と「グラ」で、2歳雌のきょうだい。とべ動物園で生まれた時から人工飼育され、4月27日にアニマルランドへやってきた。「食べ盛り」で、好物の蒸したサツマイモなどを1日200グラムは食べるという。

 ニホンアナグマはイタチ科に属し、本州から四国、九州までの森林で、4、5頭の家族で穴を掘って暮らす。細長い顔と目の周りがが黒いのが特徴で、見かけや習性がイヌ科のタヌキとも似ており、違いを見つけてもらおうと獣舎は隣同士にした。

 アニマルランドでは今後、穴の代わりになる隠れ場所を造る予定で、飼育員の山崎博継さん(38)は「あくびをするほほえましいしぐさや、水を飲む時のちょっととぼけた様子を、ぜひ見に来てほしい」と話している。(読売新聞)
 
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