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 中国国内で反日デモの再燃が懸念される16日、上海市中心部で若者らが中心となって1万人以上のデモを行った。今月2日から始まった反日デモが、日系企業と在留邦人が最多の上海市で行われたのは初めて。デモが許可されたものかどうかは不明。上海総領事館に物が投げつけられ、窓ガラスが割れた。上海市公安局は15日に無許可デモを禁止する談話を出し、「デモを許可していない」と発表。にもかかわらず、なぜこれほど大規模な反日デモに発展したのか。中国政府はまた、デモを黙認したのか、15日の談話は建前だったのか。
 中国外務省の秦剛(チン・カン)副報道局長は反日デモの原因は日本の歴史認識にあるとの見解を示している。これに対して町村外相は14日の参院外交防衛委員会で「(通常のデモと、投石などの行為を)すべて一緒にして、日本に責任があるかのごとき発言だ。破壊活動を政府が認めたことになる」と批判したことはいいことだ。日本政府は中国政府に対して断固とした態度をとるべきだ。
 日本国内で大阪の中国総領事館にカミソリ入り封書届けたり、東京都港区元麻布の中国大使公邸正門の表札や郵便受けなど4カ所に赤色のペンキが吹き付けたりの行為が行われている。こういう行為は日本人として、絶対とるべきではない。
 せっかく中国への国際的批判が高まりゆうがに水を差すことになるじゃいか。
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