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主権者国民にとって菅直人内閣とは何か。
 

 敵である。
 
 なぜ敵なのか。
 
 主権者国民の利益をまったく尊重しないからである。
 
 では、菅直人氏は何を重視しているのか。
 
 自分の利益である。菅直人氏にとっては、せっかくつかんだ総理の椅子にしがみつくことだけが重要なのである。それ以外は何も考えていない。総理の椅子にしがみつくことができるなら、何でも行う。
 
 昨年8月30日の総選挙を通じて実現した政権交代は主権者国民のための政権実現だった。主権者国民は日本の歴史上、初めて政治権力を手元に確保した。
 
 ところが、この主権者国民政権に対する既得権益勢力=米官業政電の利権複合体=悪徳ペンタゴンの攻撃はすさまじいものだった。
 
 悪徳ペンタゴンは検察権力とマスゴミを総動員して小沢一郎氏、鳩山由紀夫氏総攻撃を続けた。
 
 菅直人氏は総理の座を手中に収めるために魂を売った。


 <植草一秀の『知られざる真実』>
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