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高知西武跡を高知県が買い取ることを検討していた矢先に、大阪の不動産業者に買われた。
尾崎知事はショックを受けたようだ。西武跡はそれとして、はりまや商店街から大橋通り商店街間の
活性化プロジェクトチームを県と市で立ち上げたようだが、こんな事はいまさら始まったことではない。
以前からの課題であったが、何らこれといった具体案が出ない。でないのが当然である。
それは核になるものがないからである。
今、土佐電の社長が音頭を取って、県が高知西部跡地を買収するようにと署名運動をおこなっているようだ。
来年は「龍馬伝」のおかげでホテルや旅館の予約が好調のようであるが、これも一過性のもの。
貧乏県、高知が浮上するには「カジノ」を高知につくるしかない。いみじくも先日、亀井金融相が、沖縄に経済特区で
「カジノ」をつくればよいと発言していたが、沖縄も貧乏県。
日本には一カ所もない「カジノ」を誘致した県が貧乏県から抜け出せる。
「カジノ」という核をつくれば、波状効果で自然と活性化策が生まれてくる。
今の県や市の考えている活性化は水のない砂漠にどうやって木を植えようかということしか考えていないのと同じである。
「カジノ」という水をまず、引くしかない。そうすれば、県や市の財源が潤う。財源がなければ、なんちゃあ、出来んっき、
はっきり、言うちょくが、これしか、高知県が豊かになる方法はないぜよ。
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 新型インフルエンザについて県は8日、定点観測する医療機関48カ所での患者数が9週間ぶりに減少に転じたと発表した。学校での閉鎖措置の効果とみられるが、依然、患者数は警報値を上回っており、県は警戒を緩めていない。
 各医療機関からの患者報告数は先月30日~今月6日に計1551人(前週2204人)で、一定点当たりの平均患者数は32・31人(同45・92人)と前週から減少した。平均患者数は9月28日~10月4日の2・44人から8週連続で増加していた。
 保健所別では、高知市内31・13人(同50・69人)▽中央西の土佐市など6市町村31・60人(同58・40人)▽中央東の南国市など7市町村23・09人(同29・45人)▽安芸市など9市町村15・75人(同26・25人)▽幡多の四万十市など6市町村56・25人(同68・88人)--と5保健所管内で減少。一方、須崎市など5市町は32・00人(同30・25人)と増えた。
 県健康づくり課は「患者の8割以上が20歳未満ということからみて学校での閉鎖措置の効果では。他県では第2波の流行が来ており、季節性インフルエンザの流行がこれからということもあり、油断できない」と予防の徹底を呼びかけている。

夫婦活〆鯛:お歳暮や新春の縁起物に人気

お歳暮や新春の縁起物として人気の高いマダイの郵便パック「夫婦活〆鯛(めおといけしめだい)」の発送が8日、宿毛市で始まった。大みそかまでに1500箱以上が全国に送られる。
 宿毛湾でマダイの養殖をしているすくも湾漁協が地元郵便局と提携し、88年から始めた。夫婦がいつまでも仲良くとの思いを込めた名前が喜ばれ、四国内だけでなく大阪、東京などを中心に全国から注文が来るという。
 体長約40センチ、約1・2キロのタイ2匹入りで、4800円(送料、消費税込み)。この日は同市片島の同漁協出荷場で、養殖場のいけすから取り出したものをすぐにしめ、昨年より44箱多い113箱を発送した。
 注文は25日まで受け付け、申し込みから3日後には届けられるという。問い合わせ・申し込みは同漁協(0880・62・1131)へ。   <毎日新聞>
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