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町並みに江戸時代の面影を残す安芸市の土居廓中(かちゅう)で22日、住民でつくる「ふるさと土佐土居廓中保存会」(川竹宏昌会長)のメンバーら約30人が、民家の竹の生け垣を整える竹材「押し縁(ぶち)」を9年ぶりに取り換える作業を始めた。住民らは「伝統的な町並みを守っていきたい」と懸命に手を動かした。23日も行う。

 土居廓中にはかつて、土佐藩家老五藤家の居城と家臣の屋敷があった。その名残で、「土用竹」と呼ばれる細いホウライチクを生け垣にしている民家が多く、瓦や玉石を使った塀、ウバメガシの生け垣とともに独特の風情を醸し出している。

 土用竹の生け垣は、モウソウチクを半割した「押し縁」を横に渡し、生け垣の表と裏からはさんで整え、独特の飾りにもなっている。1999年に作業して以来、虫に食われるなど老朽化してきたため、約20戸分(総延長約500メートル)を木づちやロープを使って取り換えた。

 押し縁は、8~10年に1回は取り換える必要があるが、費用や高齢化などで「ブロック塀に変えたい」という声も上がり、景観の保全が難しくなっている。川竹会長は「2010年には安芸出身の岩崎弥太郎を取り上げる大河ドラマの放送もあり、ちょうどいい機会。市の主要な観光資源として、協力して守っていきたい」と話していた。

(読売新聞)



かまんかったら 押しとぉぜや
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2008.11.19 太郎つながり

<うそつき太郎>
小学一年生のいっくんは今日も元気に「ただいまー」といって学校から帰っていた。
「お帰り。テーブルにおやつがあるからね」
「おのね。おかあさん、この前買ってもらった新しい消しゴムと、太郎くんがね、新しい鉛筆二本と交換してほしいっていうから交換してやることにしたの」
「いっくんはそれでよかったの?」
「よかった。太郎くんは鉛筆はお家にあるから、次の日に持ってくるからというので、ぼくの消しゴムは先に渡したの。そうしたら太郎くん、次の日もその次の日も約束の鉛筆を持ってきてくれないの。もう一週間もたつんだよ」
「それで?」
「だから今日、ぼくは太郎くんに思い切って、鉛筆はいつ持ってきてくれるか訊いたの、そしたら太郎くんはそんな約束はしていないっていうの。じゃ、ぼくの消しゴム返してよというと、太郎くんは『おまえが消しゴムをあげるといったじゃないか』っていうんだ。太郎くんは嘘つきだ」
「太郎君はね、小さいときから嘘つきで有名な子なの。嘘つく度に太郎くんのお母さんが口のわきを捻りあげていたの。だから太郎くんの口は曲がっちゃったの」
「そういえば、ぼくに消しゴムと鉛筆を交換しようと言ったとき、普段より倍くらい太郎君の口が曲がっていた。お母さん、太郎くんの口はもう直らないの?」
「いいえ、治るわよ」
「ほんとう?病院で手術すれば直るの?」
「いいえ、病院では治らないのよ。太郎くんが嘘をつかなくなったら直るよ」
「そうなんだ。じゃあ明日、学校に行ったら太郎くんに教えてあげよう。太郎くんは口のことでよくからかわれていたから、きっと喜ぶに違いない」
 いっくんは鉛筆のことなどすっかり忘れてご満悦であった。



ちょっと見え見えのところはあるが、なかなか風刺が効いちゅう。

ネットでニュースをみてみるとどうも麻生首相が失言をしちゅうみたい。
首相官邸で開かれた全国知事会議で、地方の医師不足問題に関連し、「地方病院での医者の確保は、自分で病院経営しているから言うわけじゃないが大変だ。社会的常識がかなり欠落している人(医者)が多い。とにかくものすごく価値観が違う」と述べたようじゃが、
この発言は揚げ足をとるようじゃが、相当問題になりそうぜよ。
だんだん、麻生首相のメッキがはがれてきだした。

かまんかったら 押しとぉぜや
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昨夜から降り出した雨は今朝は上がっていた。
 
陽気に誘われて久しぶりに11時過ぎ、日曜市に出かける。

ひろめ市場の手前に報道カメラマンが集まっている。

何事かと思えば、民主党幹事長、鳩山由紀夫が民主党候補、田村くみ子(高知県1区)の応援に来高していた。

鳩山由紀夫幹事長はスマートで男前じゃ、わしは負けた。まあ、こんな事はどうでもよい。

「麻生内閣、こんな内閣は初めてみた。誕生して2カ月だが、すでに末期症状」と演説していたが、これが麻生内閣のすべてを言い表している。

麻生内閣は現在、延命治療中、命は長らえちゅうがちっとも機能しやぁせん。国益の大きな損失じゃ。


かまんかったら 押しとぉぜや
 麻生首相は景気対策の一つ(自分の人気とりのために)として「生活支援定額給付金」を全世帯に給付すると打ち出した。ところが閣僚内からも所得制限すべきだという意見が出てきだした。このことに関し、記者からいろんな意見が出てきていますがと質問されると、「いろいろな意見が出ることは良いことです」と総理は答えた。

 冗談ではない。総理の発言は国を左右する。総理は全世帯に給付すると断言した。ところが全世帯一律はおかしいという意見が出た。そこで支給方法など具体的な実施要項を検討する「生活支援定額給付金実施本部」を11日付で設置すると発表、やることが逆ではないか。漫画好きの総理らしいよ。まるで漫画だよ。軽はずみに発言されては国民が一番迷惑をする。当然いろんな意見がある。それを最終的にまとめた上で国民に発表すべきである。
 
 2兆円かけての定額給付金はカエルの面に小便、それならこの2兆円を地方自治体に支給する方がましだと思う。 


かまんかったら 押しとぉぜや
2008.11.05 オバマ勝利!
オバマ勝利

この津波は必ず日本にも押し寄せてくる

麻生総理よ

解散、総選挙を遅らせば 遅らすほど

この変革の津波は大きくなりますぜよ


「心から祝意を表する。私はオバマ次期大統領と力を合わせ、日米同盟を一層強化し、国際経済、テロ、地球環境等の国際社会全体の諸問題の解決に向け、力を尽くしていきたい」と麻生総理はオバマ氏の当選に対して談話を発表しちゅうが、国民の真を問わずに総理の椅子にへばりついちゅう者が言うたちいかん。
ちゃんと国民の真を問うて総理になった者が言う言葉じゃ。それでこそ言う事がいきてくるというもんじゃ。

かまんかったら 押しとぉぜや
 自由民主党は1955年に自由党と日本民主党が合併して成立した。その立役者であった三木武吉は「10年も一党体制を維持できればマシな方だろう」という程度の認識だったというが、1993年の細川政権の時に1年弱、野に下った以外はなんと半世紀以上も政権与党として君臨してきた。ところがそろそろ政権担当能力にかげりが出てきたというよりは、担当能力がなくなった。自民党の終焉の足音が日に日に大きくなってきている。自民党の大罪は一言で言うと官僚王国をつくらせたことだろう。その付けが怒濤のごとく吹き出している。

 1867年10月3日、坂本龍馬の発案計画により土佐藩は第15代将軍徳川慶喜に大政奉還の建白書を提出した。徳川慶喜は10月14日に大政奉還を上奏、翌日勅許された。だが、徳川家は天皇の下に一元化された政治の中枢に入り、引き続き実権を掌握する事を想定していた。
ところが1968年1月3日、明治天皇が「王政復古の大号令」を発令した。これにより264年続いた徳川幕府は終焉となる。

 どうも自由民主党と徳川幕府の終焉が重なって見える。
今の自民党は景気対策の名目の下で無駄な延命治療、最後の足掻きをしているしか映らない。




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