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 ゴールデンウイークに毎年混雑する桂浜。今年は5月3―5日、長浜の愛宕病院分院北側グラウンドに無料駐車場(約八百台分)を開設し、車の渋滞緩和対策。

 午前九時―午後四時まで無料送迎バスを同駐車場―桂浜公園駐車場間に運行する。運行間隔は約十五分。送迎バスにはボランティアガイドが添乗し、観光案内も行うらしい。

 今年はストレスなく、桂浜の観光を満喫してもらいたい。

◎吾川郡仁淀川町名野川の温泉施設「ゆの森」がオープン十周年を迎え二十八、二十九の両日、温泉を無料開放する。

◎本山町の帰全山公園でシャクナゲの花が見ごろ。約3万本が順次ピンク色の花を付け、5月上旬まで楽しめる。

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 高レベル放射性廃棄物の最終処分施設をめぐる安芸郡東洋町の出直し町長選挙で初当選した沢山保太郎町長(63)は23日午後、実施主体の原子力発電環境整備機構(原環機構)に対し、文献調査の中止を求める応募取り下げの申請文書を郵送した。原環機構は「文書が届いた後、取り下げの手続きを始める」としている。
沢山町長は、文書を郵送のほかファクスで原環機構に送る一方、山路亨・同機構理事長に直接電話。「おおかたの町民から応募を取り下げてもらいたいという声がある。文書を検討の上、よろしくお願いします」などと要請した。

 同理事長は「その(取り下げの)方向で手続きを進めたい」と答えた。約2、3分間のやりとりを終えた沢山町長は「ちょっとほっとした」と表情を緩ませた。<高知新聞>



一方経済産業省側は

高知県東洋町長選で、受け入れ推進派の現職が落選したことについて、甘利経済産業相は24日の閣議後の記者会見で「(有権者が)誤解をしたまま賛否が諮られると、当然こういう結果が出る」と述べた。安全性に関する国などの説明が不十分だったとの認識を示したものだが、電力会社の不祥事が頻発しているだけに、地元の反発を招く可能性もある。

 甘利経産相は「(処分場は)保管施設で、安全性は120%確保されている」と強調。「処分場が危険という誤解、処分場がなくても生活を維持できるという誤解は、解いてもらわないといけない」とも述べた。<朝日新聞>



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いよいよ明日は統一選挙、中でも注目されるのは東洋町の出直し町長選挙。全国の注目を集める核廃問題が争点。

昨夜のある飲み会でもこの話題が出たが、「文献調査」推進派と核廃施設はいかん派が真っ二つに分かれた。ということは東洋町も蓋を空けてみんとわからん。どっちにしても僅差じゃなかろうか。

 田嶋候補は「文献調査への応募は即、施設の建設ではない。交付金という国の制度を使い、町民生活の支援や防災対策を進めたい」と訴えて、沢山候補は「核の廃棄物を持ち込ませない、阻止することがたった一つの争点。貧しくても安全に暮らせること」と訴える。この両候補の訴えを町民はどう捕らえるか。

 飲み会の中で一人、田嶋候補が当選したら住所を東洋町に移すという者もいた。確かに税金面でも相当優遇されてくるろう。わしの考えは「文献調査」の結果が出た時点で施設建設の賛否を町民に諮ったらええと思う。この時点で核廃はNOと言えるがじゃきに……それにしても明日はどういう町民の判断が下されるか注目じゃ。

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酒量の多い人では、酒を飲まない「休肝日」の多い人の方が、休肝日の少ない人よりも死亡率が低くなることが、厚生労働省研究班(担当研究者=丸亀知美・国立がんセンターがん対策情報センターがん情報・統計部研究員)の調査で明らかになった。米国の専門誌に発表した。
 研究班は、1990~93年に岩手、長野、高知、長崎、沖縄など8県9地点に住む男性約4万2000人を対象に飲酒や生活習慣に関するアンケートを実施し、03年まで追跡した。
 飲酒の習慣がある約3万2000人のうち、「週1~4日飲酒する」と回答した「休肝日あり」グループは約4割、「週5~7日飲酒する」と回答した「休肝日なし」グループは約6割だった。
 追跡調査期間中に死亡した約3900人について、飲酒の頻度や飲酒量を調べたところ、1週間あたりのエタノール摂取量が300グラム(毎日日本酒2~3合)以上になると、同じエタノール摂取量でも休肝日なしのグループの方が、休肝日ありのグループより死亡率が大幅に上がった。年齢や喫煙習慣、肥満度など死亡に関連する他の要素の影響を考慮しても、エタノール摂取量が300~449グラムの場合、「休肝日なし」グループの死亡率は「あり」グループの1.5倍、450グラム以上では1.8倍になった。
 丸亀研究員は「死者の4割はがんだった。休肝日がないと、酒の代謝後にできる発がん性を持つとされる物質が常に体内に存在し、がんの危険性が高まるのかもしれない」と話している。【永山悦子】 <毎日新聞>


こんな記事、休肝日なし、それも450グラム以上のわしにとっては気になる内容。まあ、個人差はあるとはいえ、これからは少しは休肝日をとることにしようか。
まあ、呑みすぎなければいいと思うけどなあ。「酒は百薬の長」、その証拠に全然酒を呑まない人より、少し呑む人のほうが長生きをするというデータがある。やっぱり酒はやめられん。

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20070404154420.jpg室戸の応援が日本一!――。第79回選抜高校野球大会の大会本部は最終日の3日、応援団賞の最優秀賞に室戸高校(室戸市室津)を選んだ。地域が一つになり、ナインを勇気づけた大声援は出場32校の頂点に輝いた。

 同賞は、第70回大会(平成10年)から出場32校の1回戦の応援を対象にチームワークやユニークさを審査。最優秀賞1校と優秀賞5校を選んでいる。本県出場校の受賞は初めて。

 同校にはこれまで応援団がなく、有志の男子生徒や女子バレー部員、野球部マネジャーら約20人が3月半ば、急きょ結成。大会まで十分な日程のない中、「自分たちができる精いっぱいの応援を」と練習を重ねた。

 大会では友情応援の室戸中、高知南中・高の吹奏楽部とともに、漁師町・室戸ならではの「おいらの船は三百トン」や「南国土佐を後にして」など地元住民らの心を熱くする曲を演奏。

 メガホンを振り、鳴子を打ち鳴らし、選手や「室戸」の名を叫びながらの涙と笑顔の大声援で「あんな応援は初めてやった」とナインの一人が涙を流すほどだった。<高知新聞>



ひょっと奇跡が起こるかのしれんと以前にブログに書いたが、なんと応援で奇跡が起こったちや。これがたまるか。

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