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2006.07.15 早くも稲刈り

稲刈り

 早くも稲刈りシーズン――。早場米の産地の南国市で14日、超早場米「とさぴか」の収穫が始まった。農林水産省高知農政事務所によると、県内では最も早い収穫で、梅雨明け前の田園にコンバインの音がにぎやかに響いている。

 「とさぴか」は県農業技術センターが開発し、平成10年から普及を始めた。県内で最も早く収穫できる品種で、毎年7月に収穫される。

 この日、稲刈りをしたのは南国市大そね甲の武市忠雄さん(54)=同市篠原=の水田。3月17日に田植えをした3・7ヘクタールのうちの1・3ヘクタール分で、稲穂はうっすら色づいている。30度を超える猛暑の中、噴き出す汗をぬぐいながらコンバインを操作した。(高新)


わたしが学生の頃はまだコンバインが普及しちゃあせざったき、お百姓さんは皆、鎌で稲を刈りよった。このバイトを学生の時にやったことがあるが、バイト料は確か一日8千円じゃったと記憶しちゅう。その当時の大卒の初任給が3万円弱。バイト料に惹かれてやったものの、真夏の炎天下の元、朝5時から夕方の7時まで。1日でダウンしてしまった。お百姓さんには頭が下がる。

 
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乃無太郎さんによると、四国地方は梅雨が明けたらしい。
正式な発表では出はないが、云われてみれば、そんな気もせんでもない。
気持ちだけでも梅雨明けといきたいもんじゃ。

 
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bas 安芸広域市町村圏事務組合は、ごめん・なはり線と写真(高新)のボンネットバス「ゴトゴト1号」を利用した「自然・田舎体験ツアー」を企画。参加者を募集しゆう。

23日の安芸市内原野の陶芸館でのトンボ玉作り体験を皮切りに、北川村でのユズ狩りと田舎ずし作り(11月5日)や同郡東洋町でのポンカン狩り(12月17日)など、毎月1―3コースを用意、計10コースを企画しちゅうと。

料金は大人で後免駅からのごめん・なはり線の往復乗車券とゴトゴト1号のバス料金合わせて4900~7400円。
問い合わせは安芸駅(0887・34・8800)

 
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いの町に住む可奈さんは出産を10日後に控えた早朝に突然、おなかに激痛を感じ出した。陣痛が始まったかと思ったが嫌な予感がし、救急車で高知市の病院に向かった。
 診断の結果、胎盤の早期はく離。帝王切開を行う。赤ちゃんは死産、母体は3000CCの大量出血で重態。ところが可奈さんの血液型は日本では2000人に3人の割合とされるRhマイナスB型。当日、県内にはストックの血液がほとんどなく、準備できたのはわずか約600cc。県外からの輸送は時間がかかる。
 刻一刻と容体が悪化する中、可奈さんの母親が知っている限りの知人に携帯電話で連絡を取り続けた。ネットワークは知人から知人へと広がり、又、RKCのラジオの生番組でも放送された。その甲斐あって実際に20人近い人が献血に駆けつけてくれた。遠い人は長岡郡大豊町からの人もいた。そして約1500ccの献血が集まり、可奈さんは一命を取り留めた。
 可奈さんは「子どもが駄目と言われて、自分も死んでもいいと思ったけど…」手術後、思ったのは「私は生きている」ということだった。

「見ず知らずの私を助けてくれる多くの人がいる。人はつながっている。本当につらい思いをしたけど、前向きに生きていかなければ…」

 可奈さんはその後の経過も良好だ。献血してくれた人のほとんどは名前も告げず去ってしまった。直接お礼は言えないが、そんな温かい人たちに報告したい。「ありがとう。私はここで、元気に生きています」

 
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