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ヤイロチョウ 昭和39年5月10日に高知県の県鳥に制定されたヤイロチョウ(八色鳥)は特に県西部でたまに見られるので「幻の鳥」とも云われている。そのヤイロチョウの営巣が県東部で確認され、数羽のひなも確認できたそうじゃ。
 ヤイロチョウは日本における熱帯アジア系鳥類の代表種といえ、夏鳥として5月頃本州中部以南に渡来し、日本は分布の北限。常緑広葉樹のよく茂った林を好み、しめった薄暗い林床でミミズや昆虫類などを探し食べ物にする。営巣・産卵は6月上旬から始まり、3~6卵を産む。抱卵はオス・メス交互に行いますが、基本的にはメスが主体。卵は約15日でふ化し、さらに15日ほどでヒナは巣立ちます。巣立ちの後も親と一緒に過ごし、10月頃越冬地の東南アジア方面へと旅立っていくそうじゃ。
 ヤイロチョウの泣き声は口笛に似いちゅう。ちょっと聞いてみるかね。ここをクリックしてみて

 
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(写真;高知新聞)
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マグロ須崎市沖に仕掛けた大敷網で、このほど重さ200キロを超える巨大ホンマグロが水揚げされた。地元漁協関係者によると、ここ数十年で一番の大物。約45万円で落札され、関係者らは思わぬ“臨時ボーナス”に大喜びしている。

 巨大マグロが揚がったのは10日朝。同市久通沖の九石大敷網で水揚げしていたところ、タチウオやアジに交じって、見慣れない大きな影が海中でユラリ。さらに網を引き揚げると、マグロが姿を現した。

 同大敷網船頭の笹岡宣之さん(37)らが格闘すること約10分。クレーンで引き揚げたマグロは全長2メートルもの大物。たまたま友人と見学していた同市横町の土木建設業役員、大谷力さん(56)は「最初はクジラだと思った。船酔いしていた友人も酔いが覚めた」と驚きながらも、カメラで撮影した。

 計量で重さが206キロと分かり、またびっくり。関係者も「40―50キロのマグロはよく大敷網に入り、100キロそこそこのものも年に1回くらいは揚がる。しかし、200キロを超えるマグロはここ30―40年聞いたことがない」と目を丸くする。

 マグロは須崎魚市場で同市の仲買人が落札。高知市などへ運ばれたという。笹岡さんは「引き揚げるまで何が入っちゅうか分からんき大敷網は面白い」と満足顔だった。(高知新聞)
 
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お好み焼き1県内3大学の学生が高知を盛り上げようと協力して企画運営する「こじゃんとよっちょれ祭」が来月2日、高知市帯屋町1丁目の中央公園で開かれる。目玉イベントは、直径3・3メートルの鉄板で作る巨大お好み焼き。1200食分が無料で振る舞われる予定で、18日、特注の巨大鉄板が出来上がった。

 高知女子大、高知大、高知工科大の有志が昨年秋ごろから企画。高知の良さを再発見して地域を盛り上げようと、地場の食材をふんだんに使った巨大お好み焼き作りを計画した。3大学の「三」にこだわり、食材は県内産33種類、名称は「地球33番地焼き」とした。

 準備に当たっている同祭実行委員会は資金力に乏しいため、農協や漁協、量販店などに趣旨を説明して、協賛の形で食材を調達。1200食分の材料はキャベツ10キロ、かつお節1・5キロ、窪川牛5キロ、鯨肉2キロ、土佐ジローの卵225個…と半端な量ではなく、水や小麦粉を入れると総重量は約150キロにもなるという

お好み焼き2巨大なお好み焼き作りにはどうしても巨大な鉄板が必要と、つてを頼って同市布師田の鉄骨製造会社、瀬川建工に協力を要請。2枚の鉄板に具材を挟み込む形の特注の鉄板を造ってもらった。

 この鉄板、重さは約2・3トン。当日はクレーン車で上下をひっくり返して焼くそうで、同社社長は「クレーンでつった時に食材が片寄る心配もあって、こればっかりはやってみないと…」。

 18日には、同社で鉄板のお披露目が行われ、学生10人ほどが予行演習として、直径66センチの小型鉄板でお好み焼きを作った。

 実行委の東山亜沙美委員長(高知女子大2年生)は「多くの人の協力があってここまできた。県内の食材や特産品をアピールし、大学生が多くの人と触れ合える祭りにしたい」。2日は午前10時ごろに調理を始め、お昼すぎの完成を目指している。雨天決行。(高知新聞)
 
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西武  昨年末から行われていた旧高知西武百貨店ビルの解体工事がほぼ終了。高知市の真ん中にサッカーフィールドのほぼ半分にあたる巨大空間が出現した。

 工事は7階建てビルをパネルで囲い、多い時には70人が作業。四方を道路が囲んでいることから極めて順調で、高さ38メートルあったフェンスはみるみる低下。現在は3メートルとなり、その内側には東西65メートル、南北54メートルの更地が広がっている。

 仮囲いは現在、道路上に出ているため、これを敷地内に設置し直す作業が、16日からスタート。23日には工事業者から事業主体のオーナーズ・ブレーン(大阪市)へ現場引き渡しが行われる。

 気になる今後だが、オーナーズ社によると、当初は今秋にも複合商業ビル建設に着手する予定だったが、少し先延ばしになるかもしれないという。

 というのも、エレベーターや通路など公共部分について補助を受けられる国県市の「優良建築物等整備事業」の補助対象となる可能性が出てきたためで、予算申請へ向けて現在、県、高知市と協議中。

 補助総額は数億円の見込みで、採択されれば工事開始は来年度からに。時間的余裕ができることから、テナント構成の練り直しもあるという。(高知新聞)
高知西武百貨店跡地再開発計画サイト

 
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元窪川署員による外国人キャバレー接待汚職事件を受け、県警は8日、県警本部で本部部課長や全署長の幹部70人を集めた緊急の所属長会議を開き、幹部が監督責任の重さを再認識し、再発防止に組織を挙げて取り組むことを確認した。

 会議は最後の鈴木基久本部長の訓示以外は非公開。同本部長は訓示の中で「(14年の情報漏えい汚職から)再発防止に取り組む最中にまた起き、県民の信頼を損ねた。情けなく、憤りを禁じ得ない。小さな町でうわさになり、組織として情報の一端を得ながら、なぜ芽を摘めなかったのか」と問題点を指摘。

 「(処分で)幹部の監督責任を厳しく問うた意味を考えてほしい。どの所属でも起き得るという危機意識を抱き、所属だけで安易な解決策を模索せず、本部関係課への報告を徹底してほしい」と指示した。

 今回の事件では、風俗営業の許認可事務担当者らが頻繁にキャバレー通いをしていたことが明らかになった。県警によると、再発防止策として、この日の協議では許認可業務担当を対象とした研修会の開催も検討するとした。

 出席者からは「各所属の人員に応じた指導を」「部下に何も言わない上司は駄目。きちんとものを言ってこそ風通しのいい職場になる」などの意見が出たという。

 ”たかり”「まるで悪代官」 四万十町民不信と憤り

 元窪川署員の外国人キャバレー接待汚職事件が起きた高岡郡四万十町では、元署員らの「乱行ぶり」を目の当たりにしてきた住民から「ずっと放置してきておいて今ごろ何だ」「こんな警察に協力する気にはなれん」と怒りや不信が噴出している。

 「署員が店に来ると女の子がそっちばかりに集まっていた。署員の優遇ぶりは突出していた」とある男性客。元署員らの頻繁な店通いに「『県警はいよいよ給料がえいのう』と客同士でうわさしよった」と皮肉交じりに振り返る。

 店の車に署員と外国人の女の子が同乗して地域の花見に来ていたのを多くの人が目撃。“密接な関係”は周辺住民にも知れ渡っており、複数の住民女性も「店に行かん私たちも知っていたから、事件はやっぱりかと思った」と口をそろえる。

 住民の冷ややかな目をよそに、半ば公然化していた元署員の“たかり”ぶりに、客の一人は「まるで悪代官の見本だった」とも。

 特に、停職3カ月の処分を受けた元刑事生活安全課長には「懲戒免職になった巡査部長より遊興ぶりはひどかった」との声が多い。

 県警の処分内容や、匿名発表にしたことにも住民の反感が噴出。「あれだけ公然と不正行為をやっておいて、処分の時は名前を伏せるとはどういうことか」「署員を止められなかった幹部の責任はもっと重いはずだ」と不信が渦巻いている。
(高知新聞)
まっこと、なめたらいかんぜよ
 
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カヌー 激流の中でカヌーを操る技術を競う「2006ジャパンフリースタイルカヤック・TEVAサーキット第3戦四国本山大会」が4日、長岡郡本山町本山の吉野川で開かれた。

 同サーキットは全国で5戦行い、日本ランキングを決定。1位になると来年5―6月、米国コロラド州で開かれる国際大会に出場できる。本山大会には関東や近畿、中国地方などから約30人が出場、トップレベルの技を披露した。

 競技はパドルで艇の両側をこぐカヤックと、中腰の状態で片側だけをこぐカナディアンの2種目。激しい流れの中、艇を横に何度も回転させたり、水面で宙返りさせるなどハイレベルな技も次々出て、観客から大きな拍手が送られていた。

 カヤック男子で優勝した安藤慎二選手(38)=愛知県春日井市=は「いい波が出る川はどんどん減っている。吉野川は難しいが、とても楽しい」と満足した様子だった。

 各部門の上位入賞者は次の皆さん。

 カヤック男子=(1)安藤慎二(愛知)(2)伊藤健一(岐阜)(3)松岡良樹(京都)(5)北村久光(高知市)▽同女子=(1)岡部純子(埼玉)(2)加藤むむ(東京)(3)木村小春(茨城)▽カナディアン男子=(1)三馬正敏(徳島)(2)飯島智樹(東京)(3)松沢英治(滋賀)
 
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2006.06.02 アユ漁が解禁
ayu 県内の大半の河川で1日、第2陣のアユ漁が解禁され、釣り人が一斉にサオを出した。四万十市大用の四万十川支流・後川の上流では、午前7時過ぎから釣り人が川に入り、おとりアユを使った友釣りを開始、岩場などから慎重に狙った。

 開始から30分後に17センチを釣った近くの塗装工、森本深さん(47)は「今年は稚アユの放流が早かったので期待できそうだが、本格的な漁はこれから」と話していた。

 四万十川では4月中旬に漁協が稚アユを放流したが、相次ぐ増水と低水温などで餌の藻が育たず、体長は全般に小ぶりという。15日からは網漁も解禁される。漁期は10月15日まで。
 (読売新聞)
 
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