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玉姫 5月3日に四万十市中心部で繰り広げられる「土佐一条公家行列・藤(ふじ)祭り」(実行委員会主催)のヒロイン・第15代玉姫役に、同市中村一条通、黒潮医療専門学校生、芝崎美緒さん(20)が決まり、芝崎さんは26日、同市中村新町にある玉姫の墓(市史跡)で献花し、祭りの無事と盛況を祈った。

 玉姫は、土佐一条家第2代・房冬の妻。五輪塔の墓は市民の清掃奉仕で守られ、市も昨年、そばに「玉姫さくら会館」を開いた。公家行列は開祖の一条教房の入府を再現する恒例行事。姫役の公募は今年、豪華な副賞を付け、市内在住者に限ったこともあり、31人が応募する人気だった。

 この日、祭りの衣装をまとった芝崎さんは、大勢の市民らに見守られ、教房役の佐田末喜・中村商工会議所会頭と、祭壇に、一条氏の家紋になった藤の花を供え、玉ぐしをささげた。芝崎さんは「あこがれの玉姫役で、市民の幸せを願って富くじを配ります」と笑顔で抱負を述べた。(読売新聞)

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いけばな「第58回春のいけばな展」が21日、高知市九反田の市文化プラザ「かるぽーと」で開幕した。県内の華道23流派が競演し、会場は200点を超える生け花で彩られている。23日まで。

 県華道協和会(橋井昭六会長)の主催で、市文化祭参加行事。同会は「いけばな展」を春と秋の2回開いており、春は今が盛りの花々を素材にした華やかさが特徴。

 第1回展から出品してきた北村光甫・理事長(91)によると、昔は自然の花木を利用した素朴なたたずまいの作品が多かったが、「今は高知産の園芸花きをふんだんに使い、まさに生け花のショーになりました」。

 各流派が創意工夫を凝らした大作を出品し、訪れた人々の目を奪っている。いずれも花や枝の先まで神経が払われた作品ぞろい。シャープな感覚が盛り込まれたり、愛らしい花の特長を生かしたり、それぞれの流派の個性も楽しめる内容となっている。

 午前10時の開場から、女性を中心に大勢の人々が訪れ、作品をカメラに収めながら生け花談議。「本当にきれいねえ」といった感嘆の声が、会場のあちこちから上がっていた。
 
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こいのぼり 四万十川の風物詩「こいのぼりの川渡し」が16日、高岡郡四万十町で始まり、こいのぼり約500匹が力強く青空を舞っている。5月20日まで。

 地元の十川体育会(松元忠重会長)が昭和49年から始め、全国各地で行われている川渡しの先駆けとなった。現在でも県内外から、「ぜひ四万十川の上に」とこいのぼりが寄せられている。

 この日、午前8時半から約20人が同町十川の国道381号沿いと対岸の山の中腹に分かれて作業。黒、赤、青、緑など配色や大きさを考えながら、手作業で往復1200メートルのワイヤに針金でくくりつけた。5月2日には真下のこいのぼり公園で地元有志らが建立する「川渡し発祥の地」記念碑の除幕式、3日にはこいのぼり絵付け体験などを楽しむ「よってこい四万十」が開かれる。

物心ついたころ、空に泳ぐこいのぼりを2、3時間あきもせず眺めていたことを思い出した。
いよいよ目に青葉がまぶしい季節、そしてもうじきゴールデンウィーク。
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husuma 「堂本印象と竹林寺ふすま絵展」が高知市高須の県立美術館で14日開幕し、印象の傑作ふすま絵が本県で約40年ぶりに一般公開された。会期は5月14日まで。高知新聞社、RKC高知放送の主催。

 京都画壇の巨匠・堂本印象(明治24年―昭和50年)は、竹林寺の依頼で抽象的な手法を大胆に用いた初めてのふすま絵を昭和38年に制作した。しかし、45年の台風被害で貴重なふすま絵が雨水を浴び、同寺の蔵で長らく保管されていた。昨秋になって念願だったふすま絵の修復がかない、京都市の堂本印象美術館で公開されて大きな反響を呼んだ。

 会場では、ふすま絵を自然な形で鑑賞してもらおうと、今回特別に個室風の展示方法をとった。「太平洋」「風神」「雷神」「瀬戸内海」の4題24面の作品が3つのブースに収められている。

 いずれの作品も、京都の表具師による見事な修復がなされて当時の姿が鮮やかによみがえった。金箔(きんぱく)の輝きも失われておらず、ダイナミックな着想による斬新なふすま絵に多くの人が見入っていた。

 また、ふすま絵のほかに、「木華開耶媛(このはなさくやひめ)」「乳の願い」など堂本印象美術館の至宝である大作も展示され、その幅広い画業の全容を見渡すことができる。

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イルカ 昨年10月から休止していた室戸市室戸岬新港のイルカ飼育事業が、15日から再開される。運営主体のNPO「室戸ドルフィンプロジェクト」は、イルカ飼育会社「アスクジャパン」(大阪府堺市)に飼育管理業務などを委託。一般公開では有料で餌やり体験などが楽しめるプログラムもそろっており、関係者は「イルカと人が一緒に楽しめる場をつくり、地域活性化につなげたい」と意気込んでいる。

 同港でのイルカ飼育は、麻布大がイルカ介在療法の研究を目的に、室戸市との共同事業で15年8月からスタート。しかし4頭が相次いで死んだため、同大はそれまでのイルカ飼育を検証しようと昨年10月に施設を休止していた。

 同11月には、「もう一度室戸にイルカを」と市民有志が施設の早期再開を目指して同NPOを設立。今年3月には、同社が飼育する雄のカイと雌(名前は未定)が到着し、専門スタッフがそろう同社との間でイルカの飼育・管理、採算性の検討業務などの委託契約を4月1日に締結した。

 一般公開では、同港に浮かべたフロートでイルカを間近に見られるプログラム(300円)が1日9回組まれ、うち4回は餌やり体験できる(追加料金必要)。ほかに、飼育員の指導でイルカに合図を出してジャンプさせたり、イルカと一緒に泳げるプログラムもある。

 一般公開の合間に、麻布大と高知大がイルカ介在療法の研究を進める。

 15日は午前10時からオープンセレモニーが開かれ、保育園児のアトラクションなど事業再開を盛り上げる(同日の一般公開は午後から)。プログラムなどに関する問い合わせは、同NPO運営の「室戸ドルフィンセンター」(0887・22・1245)まで。

 
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子猫1 土曜日の夕方、犬の散歩から帰ると門の向かいの空地に子供のおもちゃの箱が置き去りにされている。
箱の脇に捨てられたシャツが風に揺れていると思ったら、かすかに子猫の鳴き声が聞こえてくる。
駆け寄ると黒い方の子猫がもがいている。箱の中を覗くと中に子猫が2匹いる。一匹はすでに息絶えている。
 時計を見ると6時45分、店の閉店は7時、急いで子猫用のミルクと哺乳器を買いにいく。閉店のBGMが流れていたが間に合った。

子猫2 子猫は2週間で目が開くというから、生後10日位だろうか。三毛の方は元気よくミルクを飲んでくれたが、黒い方が
飲みが鈍い。体温が少し下がっているようなので、ホカロン用意して暖めてやるようにした。

 子猫を置き去りにしていった人に云いたい。確かに捨てるのはむごいから、誰かに拾ってほしいという気持ちで置いていっただろうが、拾い手がなかったら死んでしまう。すでに一匹は死んでいた。私も猫を飼っているが、飼うなら責任を持ってもらいたい。なぜ不妊の手術をして飼わないのでしょうか。

 誰かこの子猫の里親になってくれないでしょうか。 

 
 
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バス
安芸市観光協会は、同市の内原野公園で開催中の「第31回つつじ祭」で日祝日に予定されているイベントに合わせ、ごめん・なはり線安芸駅―同公園間でボンネットバス「ゴトゴト1号」を走らせる。

 ゴトゴト1号は昨年10月、安芸広域市町村圏事務組合が東部観光の起爆剤にと購入。高知東部交通(本社・安芸市)が委託を受け、イベントやツアーなど貸し切り用バスとして運行している。

 今回運行するのは、五藤吉兵衛弓祭りやボートこぎ競争などが開かれる9、16、30日(雨天は5月3日に順延)、5月5日の4日間。

 午前9時半―午後3時50分までの7往復で、列車の到着に合わせて安芸駅を出発。途中、野良時計前や歴史民俗資料館前でも乗降できる。

 同観光協会は「ツツジの風景によく似合う、レトロなボンネットバスに乗ってつつじ祭に訪れてほしい」とPRしている。バス利用料は、大人往復500円、中学生以下200円で、「こどもの日」の5日に限り、中学生以下は無料。運行ダイヤなどの問い合わせは安芸市商工水産課(0887・35・1011)。

 
 
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泥んこ 約400年前から伝わる奇祭「どろんこ祭り(神田祭り)」が1日、高知市長浜の若宮八幡宮などで始まった。

 この日、高知市の最高気温は平年より2度ほど低い16.1度。曇り空が広がったものの、早乙女たちは元気いっぱい。桂浜では200人が泥を手に男性を追い回した。、東京から観光で訪れた男性(29)は最初はびっくりしていたが、観念してほおを差し出し、ペタッ。女性が男性に泥を塗るのがしきたり。泥を塗られる方も塗る方も夏病みしないとされている。

 
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