上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「週刊文春」は2009年2月26日号で、「戦後最低の総理」のランキングを発表した。それによると、ワースト1位は麻生太郎、2位は宇野宗佑、3位は福田康夫、4位は森喜朗、5位は安倍晋三だった。また6位に小泉純一郎、9位に田中角栄がランクされた。麻生首相はダントツの1位だったそうで、庶民の苦労を知らない、なに一つ意味のある政策をしていない、言葉の信頼感はゼロ、などが理由。6位の小泉元首相は、格差社会の進行で一気に「株を下げた」のだそうだ。このランキングは識者と2000人のアンケートで決められた。



これはライブドアーのニュースだが、1位、2位は納得、だが3位、4位は個人的には逆ではないかと思う。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 高知情報へ かまんかったら 押しとぉぜや
スポンサーサイト
 麻生太郎首相は渋谷区神山町の自宅からほど近い「ハローワーク渋谷」を19日訪問した。求職者で混雑する非正規労働者向けの緊急特別相談窓口を視察し、北海道から上京したという若い男性に声を掛けた。

 首相は「今まで何してたんだ?」と笑顔で若者に話しかけたが、次第に目線が鋭くなり「これがやりたい、というのがないと相談される方もな…。何かありませんかね、と言うんじゃなかなか仕事は見つからないよ」となぜか“説教”調。「目的意識がないと雇う方もその気にならない。何をやりたいかを決めないと就職は難しい」とピシャリ。持論を説いた。
これはまさに麻生首相が自分に言い聞かせているようなもの。ちょっと置き換えてみましょう。
―私にはこれがやりたいという政策がないので、ただいえることは昔は良かった。それで昔のやり方に戻そうとすると与党内にも色々抵抗があって、じゃあ、何かありませんかねえと聞くと色々言われるんで、その中で、うん、これは良いと思ったことを発言すると別から文句が出る。そういう意味で翌日に発言撤回ということなって、迷走内閣と揶揄されて、そういう意味でなかなか対策が見つからないよ。
総理としての目的意識、つまり首相として、どういう日本にするかという国家ビジョンがないと閣僚も特に国民がついてこない。つまりこういう政策を打ち、将来の日本の国をこうするんだと決めないと総理という仕事は難しい―


こういうことが麻生首相も早く解っていれば、「あほう内閣」と揶揄されることもなかった。でももう起死回生の道は絶望的。
 時事通信社が19日発表した世論調査(12~15日実施)によると、麻生内閣の支持率は16.7%と同社の11月調査から22.1ポイント減り、「首相が12日に雇用対策などについて自ら記者会見した後だけに、この結果はショックだ」と、首相周辺は驚きを隠さなかったようだが、支持率一桁台がもうそこまで迫ってきた。
大晦日には全国各地でカウントダウンが催されるが、麻生内閣のカウントダウンがもうそろそろ始まりそうだ。

かまんかったら 押しとぉぜや
幸せの窓  一眼レフを楽しむ
2008.11.19 太郎つながり

<うそつき太郎>
小学一年生のいっくんは今日も元気に「ただいまー」といって学校から帰っていた。
「お帰り。テーブルにおやつがあるからね」
「おのね。おかあさん、この前買ってもらった新しい消しゴムと、太郎くんがね、新しい鉛筆二本と交換してほしいっていうから交換してやることにしたの」
「いっくんはそれでよかったの?」
「よかった。太郎くんは鉛筆はお家にあるから、次の日に持ってくるからというので、ぼくの消しゴムは先に渡したの。そうしたら太郎くん、次の日もその次の日も約束の鉛筆を持ってきてくれないの。もう一週間もたつんだよ」
「それで?」
「だから今日、ぼくは太郎くんに思い切って、鉛筆はいつ持ってきてくれるか訊いたの、そしたら太郎くんはそんな約束はしていないっていうの。じゃ、ぼくの消しゴム返してよというと、太郎くんは『おまえが消しゴムをあげるといったじゃないか』っていうんだ。太郎くんは嘘つきだ」
「太郎君はね、小さいときから嘘つきで有名な子なの。嘘つく度に太郎くんのお母さんが口のわきを捻りあげていたの。だから太郎くんの口は曲がっちゃったの」
「そういえば、ぼくに消しゴムと鉛筆を交換しようと言ったとき、普段より倍くらい太郎君の口が曲がっていた。お母さん、太郎くんの口はもう直らないの?」
「いいえ、治るわよ」
「ほんとう?病院で手術すれば直るの?」
「いいえ、病院では治らないのよ。太郎くんが嘘をつかなくなったら直るよ」
「そうなんだ。じゃあ明日、学校に行ったら太郎くんに教えてあげよう。太郎くんは口のことでよくからかわれていたから、きっと喜ぶに違いない」
 いっくんは鉛筆のことなどすっかり忘れてご満悦であった。



ちょっと見え見えのところはあるが、なかなか風刺が効いちゅう。

ネットでニュースをみてみるとどうも麻生首相が失言をしちゅうみたい。
首相官邸で開かれた全国知事会議で、地方の医師不足問題に関連し、「地方病院での医者の確保は、自分で病院経営しているから言うわけじゃないが大変だ。社会的常識がかなり欠落している人(医者)が多い。とにかくものすごく価値観が違う」と述べたようじゃが、
この発言は揚げ足をとるようじゃが、相当問題になりそうぜよ。
だんだん、麻生首相のメッキがはがれてきだした。

かまんかったら 押しとぉぜや
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。