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鳩山邦夫総務相は12日、西川善文日本郵政社長の進退問題をめぐり辞任する意向を固め、麻生太郎首相に辞表を提出した。首相も受理した。西川氏の続投を認める立場の首相に対し、鳩山氏はあくまで反対して対立していた。鳩山氏は自らの辞任でこの混乱を収拾させることを図ったものだが、事実上の更迭だ。東京都議選や衆院選を目前に、麻生政権は求心力を一層低下させることになった。

 首相は午前にも鳩山氏を首相官邸に呼び、この問題を協議したが、物別れに終わった。

 鳩山氏は協議後、記者団に「首相からいくつか質問があり、それにお答えした。いろいろとしか言えない。私は自分の信念を全部申し上げた」と述べ、西川氏続投を認めない意向をあらためて伝えたことを明らかにした。

 これに先立ち、鳩山氏は記者会見で、首相が西川氏の続投を決めた場合は「タイミングによっては罷免、あるいは辞任ということは十二分にあり得る」と述べ、自身が更迭される可能性があるとの見方を示していた。

 鳩山氏は同日午後、首相官邸で記者団に「世の中、正しいことが通らないことがある。それが今だ。歴史がわたしの正しさを証明してくれる。わたしは汚れたことをやる人間は許せない」と述べた。

 自民党を離党するのかとの質問に「仲間と相談する。さまざまな仲間から激励を受けている」と述べた。兄の鳩山由紀夫民主党代表との連携について「将来の課題だ」とした。

 首相は総務相の後任に佐藤勉国家公安委員長を兼務させる考えを示した。

(中日新聞)



総務相の後任を佐藤勉国家公安委員長が兼務。前回、中川昭一財務・金融相が辞任したときには与謝野馨経済財政担当相が兼務した。
これで本当に大臣として全うできるだろうか。本来は無理な話であるが、それがまかり通るということは、まさに官僚主導の政治であるかと言うことを証明している。

麻生政権はいよいよ余命幾ばくかになってきた。


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