2009.08.31 衆院選結果
第45回衆院選は自民党の大物が続々と落選し議席数119,一方民主党はなんと308議席と歴史的結果に終わった。そんな中で高知県だけは全議席を自民党が占めるという結果。
唯一民主党議席が期待できた1区も自民党の批判票を田村久美子(民主党)候補と高知県元知事の橋本候補で分け合うかたちになり、自民党が議席を確保した。
新政権では高知県の与党衆院議員は一人もいなくなる。これでは高知県はいつまでも貧乏県から脱皮できない陸の孤島である。



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いよいよ明日18日、衆院選が公示される。
今回の総選挙は「脱官僚」選挙と言っていい。小選挙区制度は政党を選ぶ選挙でもある。従来の忠選挙制度では自民党政権が続き、自民党内の派閥の領袖の総理総裁合戦であった。だから誰に投票しても変わらないという諦めムードががあったが、今回の選挙は国民の手で政権を選択できる明治以来初めての大事な選挙でになる。

各政党がマニフェストを掲げているが、最大の焦点は、明治から続いた官僚主導の政治か、国民の代表の政治家による脱官僚の政治か二者択一の選挙である。


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