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第45回衆院選は30日午前7時から、全国各地の投票所で投票が始まった。午前11時現在の投票率は全国平均で21・37%で前回を0・76ポイント上回っているそうである。
今回の選挙は歴史に残る選挙といわれている。国民が直接参加できる貴重な1票。まだの方は是非投票に行きましょう。



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名古屋市長選は民主推薦の河村たかし(60)氏が自公が支持した元中部経済産業局長・細川昌彦氏(54)を23万票あまりの大差で当選した。河村氏は、「市民税の10%減税」を公約の柱として高い知名度で終始優位な戦いを展開した。

 また推薦する民主党も秋田・千葉知事選とは違って、「衆院選の前哨戦」と位置づけ、鳩山由紀夫幹事長や菅直人代表代行が相次ぎ名古屋入りし、小沢代表も事務所を訪問し、激励した。

 今回の名古屋市長選は河村氏が「減税に反対する高給役人連合と庶民の戦い」と訴え、闘った。それにたいして名古屋市民は、河村氏に軍配を挙げた。

 遅くとも秋までには総選挙が行われる。
この国政選挙はまさに「国民を騙し続ける官僚・自民党ともう騙されない国民との戦い」になるだろう。また、そうなってほしい。いや、ならなくてはならない。

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stt0812241339004-p2.jpg民主党党提出の衆院解散を求める採決で、党の方針に造反し、賛成の起立をする渡辺喜美・元行政改革担当相=24日午後1時26分、国会・衆院本会議場(酒巻俊介撮影)


 自民党の渡辺喜美元行政改革担当相は24日午後、国会内で記者会見し、民主党提出の衆院解散を求める決議案に賛成した理由などを説明した。詳報は以下の通り。

 --解散要求決議案に賛成した理由は

 「これは私の持論です。『今の閉塞(へいそく)状況を打破するには、解散・総選挙しかありませんよ』ってことをかねて申し上げてきた。決議案、出せるものならこっちから出したかったですよ。こういう時には与党も野党もない。日本は1つ、という感覚で国会議員はやっていくべき。派閥の前には党が、党の前に国家国民がある。この精神を国会議員は原点に立ち返り、思い起こすべきですね。そういうつもりで賛成しました」

 --党議違反にあたり、処分も予想されるが

 「いかなる、お裁きも受けたいと思います」

 --自発的に党を離れる考えは

 「ありません」

 --決議案賛成はいつ決断したのか

 「この決議が出るというのが分かったころだから、ホントにこの2、 3日でないでしょうか」

 --離党勧告など厳しい処分が出た場合は

 「除名とかいろんなことがあるが、甘んじて受けさせていただく」

 --他の議員に同調を求めなかったのか

「こりゃあもう、私の単独行動ですから。今回も誰にも相談いたしておりません。私が相談したり、あるいは通告したりすると、非常に悩んじゃう人が出てきますのでね。そりゃあもう、周りもかわいそうなことなので、今回は誰にも相談せずに1人で決めました」

 --年末までに新党結成の考えは

 「そういうことは全く考えてない」
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