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高岡郡梼原町の「津野山神楽保存会」(会長=中越武義町長)が17日、東京・千代田区のJAホールで開かれた「民俗芸能と農村生活を考える会」に出演。
 公演に先立ち、同町の自然や文化がスライドで紹介され、保存会のメンバーが「四国カルスト台地に抱かれた四万十源流の町にぜひ来ていただきたい」とあいさつがあったそうな。
 神楽は「手草(たくさ)」から始まり、「天の岩戸」「鬼神退治」など8演目を次々と二時間にわたって披露。見慣れぬ神楽に最初は戸惑い気味だった観客も、中盤以降から段々慣れてきて、盛んな拍手が送られたと。
 会場では特産品の棚田米や山菜などが販売され人気があったにかあらん。
この会は3月17日に大阪市でも行われるそうな。(写真;高知新聞)


 
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