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「週刊文春」は2009年2月26日号で、「戦後最低の総理」のランキングを発表した。それによると、ワースト1位は麻生太郎、2位は宇野宗佑、3位は福田康夫、4位は森喜朗、5位は安倍晋三だった。また6位に小泉純一郎、9位に田中角栄がランクされた。麻生首相はダントツの1位だったそうで、庶民の苦労を知らない、なに一つ意味のある政策をしていない、言葉の信頼感はゼロ、などが理由。6位の小泉元首相は、格差社会の進行で一気に「株を下げた」のだそうだ。このランキングは識者と2000人のアンケートで決められた。



これはライブドアーのニュースだが、1位、2位は納得、だが3位、4位は個人的には逆ではないかと思う。

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小泉純一郎元首相の麻生首相に対する批判の発言が話題を呼んでいる。
麻生首相は小泉元首相の発言を叱咤激励を受け止めていると記者団に言っていたが、
「怒るというよりも、笑っちゃうくらい、ただただあきれている」と言う発言は麻生首相は首相の資格がない。叱咤激励する価値がない。呆れてものが言えないと言わんとしていることと同じである。

「戦おうとしている人たちに首相が前から鉄砲を撃っているんじゃないか」について平たく言うと、
馬鹿な首相だけど何とか盛り上げて戦おうとしているのに、おとなしくしていればいいものを敵に対してではなく、見方に向かって鉄砲を撃っている。前後の見境がつかない。馬鹿殿は馬鹿殿らしくおとなしくしておればよいということになる。

「定額給付金についても3分の2をつかってまで成立させなければならない法案とは思ってない」と小泉もと首相は発言している。
これも、麻生首相は口を開けば、景気対策第一と馬鹿の一つ覚えのように言う。それだったら、定額給付金を外して、他の景気対策の重要法案は民主党も賛成だから、参議院で可決すればよい。景気対策は遅れるほど効果が薄れてくる。経済に強い麻生と言われていたが、蓋を開けてみると経済のことが全然分かっていない、と言いたげである。

まあ、小泉発言も言ってみれば、自民党という一つのコップの中での騒ぎである。
われわれ国民は官僚主導型の政治から真の政治を取り戻すために目を光らせていなければならない。
体制内改革は期待できない。歴史が証明している。


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