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20070404154420.jpg室戸の応援が日本一!――。第79回選抜高校野球大会の大会本部は最終日の3日、応援団賞の最優秀賞に室戸高校(室戸市室津)を選んだ。地域が一つになり、ナインを勇気づけた大声援は出場32校の頂点に輝いた。

 同賞は、第70回大会(平成10年)から出場32校の1回戦の応援を対象にチームワークやユニークさを審査。最優秀賞1校と優秀賞5校を選んでいる。本県出場校の受賞は初めて。

 同校にはこれまで応援団がなく、有志の男子生徒や女子バレー部員、野球部マネジャーら約20人が3月半ば、急きょ結成。大会まで十分な日程のない中、「自分たちができる精いっぱいの応援を」と練習を重ねた。

 大会では友情応援の室戸中、高知南中・高の吹奏楽部とともに、漁師町・室戸ならではの「おいらの船は三百トン」や「南国土佐を後にして」など地元住民らの心を熱くする曲を演奏。

 メガホンを振り、鳴子を打ち鳴らし、選手や「室戸」の名を叫びながらの涙と笑顔の大声援で「あんな応援は初めてやった」とナインの一人が涙を流すほどだった。<高知新聞>



ひょっと奇跡が起こるかのしれんと以前にブログに書いたが、なんと応援で奇跡が起こったちや。これがたまるか。

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伸び伸び室戸8強 宇部商に4―1 
室戸の快進撃止まらず―。第79回選抜高校野球大会第7日は29日、甲子園球場で2回戦を行い、室戸は宇部商(山口)と対戦、4―1で快勝し、初出場でベスト8進出を決めた。
 先制したのは宇部商。三回、九番打者のバント安打などで二死一、三塁から四番原田捕手が右前打の1点。室戸の反撃は六回。松本二塁手、森沢投手の二塁打2本で同点にし、勢いを取り込んだ。勝ち越しは八回。一番泉左翼手が右中間三塁打で出塁、タイムリーエラーを得た。九回はダメ押し点。小松三塁手、小谷一塁手の連打と北岡中堅手の四球の二死満塁から再び泉左翼手が打席。二番手の三上投手から中前2点打を放った。<高知新聞>


甲子園に初上陸した室戸台風が猛威を振るっている。
 初戦に優勝候補の一角「報徳」を2―1で下し、2回戦は「ミラクル宇部商」に4-1で勝ち、ベスト8進出。
さあこんどは夏の選手権大会で3度の準優勝を誇る熊本工だ。室戸台風は勢力を維持しながら、いや、勢力を増しながら熊本工と対戦だ。気象庁の発表によると室戸台風は勢力を増しながら甲子園に停滞するらしい。いや、そう願いたいものである。
 高知高の分もガンバレ室戸高!
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20070326110237.jpg
 勝利の瞬間、地面が揺れた。アルプススタンドがうねった。人々がメガホンを振り、跳び上がり、手を広げ、叫んだ。25日、甲子園球場で行われた第79回選抜高校野球、報徳学園との1回戦。はらはら、どきどき見守る大応援団の前で、「超田舎のジャガイモ集団」がピンチのたびにビッグプレーを連発。アルプススタンドも地元室戸市も、ナインのはつらつとした大殊勲に、泣いて笑って、感嘆した。「すごいぞ、この子ら」――。<高知新聞>


これがたまるか、まさかが起こった。
7回の表に室戸が2点先取、その裏からヒヤヒヤドキドキの観戦。
報徳に1点入れられて、1アウト2塁、三遊間をぬけるかというライナー、それを弘侑祐遊撃手が横っ跳びで捕り、ダブルプレイ。又、9回の裏、打たれた瞬間にホームランかなと思った球をキャプテンの中山大輔選手がフェンス際大ジャンプキャッチ。
1点差を守り抜き、優勝候補の報徳に勝った。
これからは甲子園で室戸台風が大暴れするぜよ。
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第79回選抜高校野球大会に何と室戸高の出場が決まった。
 これで高知県から高知高と室戸高の2校がいけるようになった。これも高知高が明治神宮大会で優勝したき、「明治神宮枠」が与えられて四国から3校いけるようになった。

 そこで室戸と徳島商の争いになったが、四国大会で室戸は高知に7-0で8回コールド負け。一方徳島商は今治西に13-0で7回コールド負けしちゅう。実力からいくと室戸じゃけんど、高知県から2校になるき、どうかなと思いよったが、やっぱり実力を優先したがじゃ。なんといっても高知高様々じゃのぉ。

 高知県からの2校選出は、高知商と明徳義塾が出場した昭和57年以来、25年ぶりじゃと。それにしても室戸は喜んじゅうろぉ。これで室戸の上背は無いが140キロを投げる森沢投手の甲子園での投球ぶりが楽しみじゃ

 今年のセンバツは2校も応援できる。ちゃっちゃ、ちっと贅沢というもんじゃないかよ。

 
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