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参院選も投票まであと10日になった。各党首も全国遊説に忙しい。ところが安倍総理はもう一つ人気がないようだ。
福岡の街頭演説でもこんな光景が見られたようである。公明党の比例代表候補は安倍総理の到着前に選挙カーに上がって
演説をし、総理の到着前に選挙カーから降り、一緒に並ばなかった。総理が到着するまでは公明党の支持者が大勢詰め掛け、候補者の連呼。
ところが総理が到着した際は歓声が少なかったようで、2年前の衆院選で小泉純一郎首相が同じ場所に来た時と比べ聴衆は数分の1と自民党関係者は漏らしていたそうである。
一方、 参院選高知選挙区に立候補している自民党現職の田村公平氏は16日、高知市内で演説し、安倍首相が掲げる「美しい国」づくりについて「意味がよく分からない。絵に描いた『美しい国、日本』で応援に来て、適当なことばかり言われたら、バカにされた気がする」と痛烈に批判した。ということは今の安倍内閣の政策は地方を馬鹿にした、無視した政策である。これに対して安倍総理は高知での応援を取りやめることにした。これは首相サイドの「意趣返し」との見方が出ている。
その反面、参院選の応援遊説で、自民党内で麻生外相、小池防衛相、小泉前首相、安倍昭恵首相夫人の4人が候補者から引っ張りだこになっているそうで、その中に安倍総理の奥さんが含まれているのは皮肉である。
どうも総理の演説内容は絵空事に聞こえてくる。年金記録不備問題でも「1年以内に解決する」といっているが、素人が考えても難しいと思う。ところが18日の福岡の街頭演説では「私の内閣で必ずすべて解決していくことをお約束する」とニュアンスが変わってきている。また、「新しい美しい国をつくっていくため、どうか私たちに力を与えてください」訴えているが、田村公平氏ではないけど、地方で聞くと余計に実感が湧いてこない。まあ、こう云うところが世論調査の結果にも表れている。
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