国会議事堂内の議員控え室の割り当てがやっと決着した。
今度の総選挙で与野党が逆転した。当然、与党だった自民党の控え室は民主党に明け渡すのが過ぎなのに、抵抗する。

控え室は限られている。これは議員数によって割り当てるのが当然であるのに自民党はごねる。こんなところにも自民党の本質が伺える。結局自民党は森政権で崩壊していたのにごまかしで10年延命した。

今回の議員室の割り当てでの自民党の対応を観ていると自民党の将来が見えてこない。その証拠に大森自民党国対委員長は3階の総裁室は死守したと誇っているが、箱物は守ったが肝心の総裁候補が見えてこない。何か自民党の予算と似ているようにも思える。
 
麻生首相は粛々と公邸の引っ越しをしているようだ。
立つ鳥 麻生を濁さずだ
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