名古屋市長選は民主推薦の河村たかし(60)氏が自公が支持した元中部経済産業局長・細川昌彦氏(54)を23万票あまりの大差で当選した。河村氏は、「市民税の10%減税」を公約の柱として高い知名度で終始優位な戦いを展開した。

 また推薦する民主党も秋田・千葉知事選とは違って、「衆院選の前哨戦」と位置づけ、鳩山由紀夫幹事長や菅直人代表代行が相次ぎ名古屋入りし、小沢代表も事務所を訪問し、激励した。

 今回の名古屋市長選は河村氏が「減税に反対する高給役人連合と庶民の戦い」と訴え、闘った。それにたいして名古屋市民は、河村氏に軍配を挙げた。

 遅くとも秋までには総選挙が行われる。
この国政選挙はまさに「国民を騙し続ける官僚・自民党ともう騙されない国民との戦い」になるだろう。また、そうなってほしい。いや、ならなくてはならない。

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