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昨年から安芸郡北川村と連携し、新たな観光資源や魅力の発掘に取り組んでいる高知県立大学(県大)の学生がこのほど、同村の旅行プランをまとめた。森林浴や魚梁瀬森林鉄道の散策などを巡る「女子旅」「家族旅」「大人の修学旅行」の3案を提案。村は提案を生かして旅行会社とツアー商品を作り、春にも売り出したい考えだ。

 この連携事業は、若い観光客の誘致を目指す村が、「若者のアイデアを貸してほしい」と県大に協力を要請。昨年6月から本格的に始まった。
 文化学部2~4年生の女子学生約20人が村を数回訪れ、中岡慎太郎館や「モネの庭」などを見学。住民からユズ栽培の歴史なども学び、アイデアを練ってきた。
 その結果、いずれも1泊2日の3案をまとめ、村に提案書を提出。村面積の約95%を占める山での森林浴や、村内を流れる奈半利川でのキャンプ、国の重要文化財に指定されている森林鉄道遺構の散策、田舎ずし作りなどを盛り込んだ。
 学生は提案書で「原点に立ち返って、自然の美しさ、懐かしさ、温かさをアピールしよう」「住民と触れ合うことで、村の魅力を知ってもらうことができる」などとポイントも指摘している。
 村は「何度も足を運んでもらい、住民とも交流してもらった上での提案。女性ならではの視点もあった」と早速、活用を決定。高知市内の旅行会社との協議に入っている。
 村と県大は2013年度も引き続き連携を図る考えで、学生の受け入れを担当する村観光協会も「自由な考えで、一層多くのアイデアを出してもらいたい」と期待している。

【写真】昨年10月の北川村訪問時に、旅行プランの素案を説明する学生(同村役場)
北川
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 高知県安芸郡北川村小島の北川村温泉が三月一日から、来年放送予定のNHK大河ドラマ「龍馬伝」にちなんだ新メニュー「龍馬膳(ぜん)」を提供する。海の幸をふんだんに使ったボリューム満点の料理で、同温泉の定番メニュー「慎太郎弁当」と合わせ、土佐の両雄そろい踏みとなった。
 同温泉は手長エビの空揚げやアユの塩焼きなど、地元食材にこだわった料理を提供。今年からは安芸市のチリメンジャコを使った「ちりめん定食」、しゃも肉のすき焼き「しゃもスキ定食」も加えるなど、食の充実に力を入れている。
 これまでの人気料理は、同村出身の中岡慎太郎にちなんだ「慎太郎弁当」(一千五百八十円)。山菜や刺し身、天ぷらなどをバランスよく配している。
 今回は海援隊を組織した坂本龍馬をイメージし、海の幸をメーンに。鯨肉のすき焼き、ウツボの空揚げ、エビとタコなどの煮物、カツオのマリネ風サラダ、長太郎貝のグラタンなど、西洋文化が流入し始めた幕末を意識した和洋折衷の内容。デザートには自家製ゆずゼリーも付く。
 二千五百円で予約制。「龍馬伝」の放送終了まで販売する予定。宮田三樹男支配人は「県外客にも胸を張って提供できる。村の美しい自然と合わせて楽しんでほしい」とアピールしている。<高知新聞>


こりゃ、結構ボリュームがあるじゃいか。

値段もボリュームがはっちゅう。出来たら「慎太郎弁当」と同じ値段にしてもらいたかった県土…

「弁当」と「膳」の違いかよ?

予約せんといかんかよ。ちゃっちゃ。

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