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この11月末に施行された改正建築士法は一連の耐震強度偽装事件がきっかけで、来年5月から一定規模以上の建物の建築には、構造、設備それぞれの一級建築士の関与が義務づけられた。

ところが問題は一級建築士の不足。その一級建築士も東京に集中し、地方は深刻。

 2007年の改正建築基準法施行時には運用の混乱から許可が遅れ、建設不況がもたらされたのは記憶に新しい。今度もまた大混乱が起きるのではないかと懸念される。

そしてビル所有者の費用負担が馬鹿にならない。私の知り合いで建坪約30坪、5階建てのビルで30万余りの費用が掛かると言って頭を抱えていた。

国は机上の論理だけでなく、現実をもっと把握して施策を講じてもらいたい。


かまんかったら 押しとぉぜや

幸せの窓  一眼レフを楽しむ
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