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米カリフォルニア州のシュワルツェネッガー知事は26日、オレゴン、ワシントンなど西部4州の知事を集め地球温暖化問題に地域レベルで取り組む「西部地域気候行動構想」を発表した。

 ワシントンで開催中の全国知事会の場で署名した。同知事は、「今回の合意は、米国の温暖化対策を引っ張る州のパワーを示した」と述べ、温暖化問題に消極的なブッシュ政権を地域発で動かす意図を鮮明にした。

 「西部地域構想」は、加州など5州が6か月以内に地域全域での温室効果ガス排出削減目標を定めた上で、18か月以内にそれを実施するため、市場原理に基づく排出権取引の仕組みを創設する。全米で最も先進的な温暖化対策を打ち出している加州の取り組みを他州にも広げる色合いが強く、排出削減に向けた義務的措置の導入を拒否しているブッシュ政権に挑戦するものでもある。<読売新聞>


シュワルツェネッガー知事が「西部地域気候行動構想」を発表したことはとても喜ばしいこと。
 こういう動きが他の州でも起こることを期待したい。

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