女子カーリング、スウェーデンに敗れて残念。でもロシア戦の大逆転の感動は心に残る。

各選手の談話
◇経験足りなかった
 目黒萌絵 第7エンド(のミスショット)はゴミが石にかんでしまった。自分の責任。作戦ミスもあった。プレッシャーが掛かる大舞台での経験が足りなかった。
◇私の力不足
 本橋麻里 チームを盛り上げる試合をすることが目標だった。私の力不足。アイスを読めないという不安を持ちながら投げていた。五輪の場で1勝する厳しさを感じた。
◇追い込んでしまった
 山浦麻葉 何としても期待に応えたいと臨んだけど、前半は考え過ぎて何も決められなかった。自分で自分を追い込んでしまった。(五輪シーズンは)苦しい年だった。
◇これが現状
 石崎琴美 五輪は特別な舞台だとは思わなかった。結果には全然満足していないけど、これが現状。チームとして力を出せなかったのは反省点。いい経験にしたい。
◇準備足りなかった
 近江谷杏菜 最後まで信じて試合を見ていた。今まで世界規模の大会でプレーしたことがなく、そこでいかに自分の力を発揮するかが大事。準備が足りなかった。
◇レベル高くなった
 阿部晋也監督 力を出し切れなかった感がある。世界との差は本当に小さなもの。ストーン1個分の位置の違いを出せるかの戦い。新しい勢力が上がってきて世界のレベルは高くなった。(時事)